

「野球の試合」
熊谷玲遠(くまがいれおん)さん(9才)
岩内町立岩内中央小学校(北雄ラッキー・北海道)
「大雨をみている ぼく」
田中匠(たなかしょう)さん(7才)
むつ市立大平小学校(マエダ・青森)
「しょうらいのゆめ・バレリーナ」
松井彩華(まついあやか)さん(6才)
あま市立甚目寺南小学校(義津屋・愛知)
「おはなのえ」
石黒葵(いしくろあおい)さん(5才)
鯖江市立王山保育所(ハニー 富士屋・福井)
「はなび」
後藤咲稀(ごとうさき)さん(4才)
みなべ町・南部保育所(たかす・和歌山)
「おまつりのきんぎょすくい」
清水彩加(しみずあやか)さん(5才)
松江市立古江幼稚園(みしまや・島根)
「お父さんのバスの中」
奥田晋太朗(おくだしんたろう)さん(10才)
高知市立小高坂小学校(サンプラザ・高知)
「応援合戦」 桐野克己(きりのかつみ)さん(11才)
唐津市立大志小学校(まいづる百貨店・佐賀)
「エイサーの練習」
植木咲南(うえきさな)さん(7才)
八重瀬町立東風平小学校(金秀商事・沖縄)
今年は東日本大震災で日本が大変な状況になり、子どもたちがどんな絵を描くか心配でしたが、そうした中で、過去最高となる51万点もの作品が集まったことに心から感謝します。作品の応募を通じて被災地を応援しようという気持ちが子どもたちに伝わり、みんなで震災を乗り越えようと、これだけ多くの応募につながったのだと思います。
絵は子どもの心をあらわします。今回は、特に東日本の子どもたちの絵に大震災の影響を見て取れる絵が多くありましたが、そうした中にも立ち直ろうとする元気さや明るさが感じられました。元気を出そう、がんばろうというメッセージを描いたものもあり、心を強く打たれました。
(横浜国立大学名誉教授)


































































































