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企業情報事業内容

CGCグループの活動を支える第3の柱:情報システム

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CGC加盟店を支援する様々なツール

CGCグループ共通の情報基盤の構築と情報の高度利用に向けた取り組みを進めています。商品の基本情報と取引条件の管理、受発注データの取りまとめをはじめ、スーパーマーケットの業務に不可欠な基幹系システムを開発し、加盟企業に提供しています。加盟企業はこれらを共同利用することでシステム構築費を低減することができ、お客様に低価格で商品を販売することにもつながっているのです。

CGC店舗営業情報システム

CGCグループ加盟店のPOSデータを毎日収集し、店舗の営業に役立つ情報を提供しています。全国、地区、地域などの販売データと自店を比較することで販売状況を分析することができます。

新・商品マスタセンター

スーパーマーケットで取り扱う商品の基本情報をデータベース化しています。CGC開発商品だけでなくナショナルブランド商品についても、新発売や取引条件などの情報を管理し、業務効率の改善に貢献しています。

流通ビジネスメッセージ標準 (次世代標準EDI)

流通業界全体で推進している「EDIの標準化」事業に、CGCグループもいち早く参加し、グループ内での普及拡大に努めています。この仕組みを導入することで、商取引における各種データ交換が飛躍的に効率化され、伝票処理をはじめとする事務作業も大幅に軽減されます。

みんなのCGCシステム

スーパーマーケットの基幹業務に、情報分析やバックオフィス機能などを統合したCGCグループ独自のシステムです。「基幹システム」「情報分析システム」「コミュニケーションツール」「POP作成ツール」で構成、加盟企業のローコストオペレーションを支援します。

みんなのCGCシステム 情報共有(報告・連絡・相談)