ホーム > お問い合わせ > よくあるご質問
お問い合わせよくあるご質問
  • CGCについて
  • 商品について

CGC商品について

CGC商品全般について

Q、CGCの開発商品は何種類ありますか?

A、生鮮品から加工食品、日用品まで約1200の開発商品があり、全国のCGCグループ加盟店でのみご購入いただけます。

Q、購入した商品に不具合があった場合は?

A、商品裏面の「販売者」がシジシージャパンの商品につきましては、誠に恐れ入りますが、お客様相談室(電話03-3207-0704)か、ホームページのお問い合わせからご連絡くださいますようお願い致します。
お問い合わせ

Q、賞味期限(消費期限)を過ぎても食べられますか?

A、「賞味期限」はおいしくお召し上がりいただける期限です。過ぎればすぐに食べられなくなるわけではありませんが、おいしくお召し上がりいただくため、期限内をおすすめしております。「消費期限」は定められた方法で保存した場合、品質の劣化で安全性を欠く恐れがないと認められる期限です。期限内にお召し上がりください。

Q、CGC商品の原材料表示、栄養成分表示、識別表示等の表示方法について教えてください。

A、CGC商品は、お客様によりわかりやすい商品情報をお伝えするため、食品衛生法、JAS法などの法律に基づいた表示に加え、CGC独自の表記をしています。詳しくは、「CGC商品の表示について」をご覧ください。
CGC商品の表示について

Q、CGC商品の品質管理体制について教えてください。

A、シジシージャパンの開発商品は、1)生産履歴がはっきりしている、2)第三者認証を取得した企業・工場だけに製造委託をしている、3)製造工場は弊社社員が直接訪問して独自基準で厳しいチェックをしている、4)必要に応じて、工場・行政機関・CGCそれぞれの段階で独自の検査を行っている――とお客様の「安心・安全」を最優先にしております。詳しくは「安心安全への取り組み」をご覧ください。
安心安全への取り組み

CGC商品が欲しい

Q、商品を直接購入することはできますか?

A、弊社からお客様に直接の販売はしておりません。お近くのCGCグループ加盟店でお買い求めください。
ネットショッピング

Q、お店に商品がない場合は取り寄せられますか?

A、ご利用のCGCグループ加盟店へ直接お問い合わせください。

Q、お店で取り扱ってほしい商品があります。

A、ご利用のCGCグループ加盟店へご相談ください。

このページの先頭へ

飲料

濃縮還元ジュース類

Q、コップに注いだところ、底に多数の小さい沈殿物がありました。飲んでも大丈夫ですか?

A、ブドウ果汁に含まれる繊維や酒石(酒石酸水素カリウム)がブドウの色素を吸着して青色の沈殿になる場合があります。品質に全く問題はありません。パッケージにも表示させていただいていますが、よく振ってお飲みください。

Q、「濃縮還元」の意味がわからないので教えてください。

A、飲料の製法の一つです。果実から搾汁した果汁を真空加熱し、水分を蒸発させて濃縮します。ペースト状になった濃縮果汁を冷蔵保存し、ジュースをつくる際に水を加えて搾汁時(果汁100%)の濃さに戻してつくるジュースを濃縮還元といいます。

レモンティー

Q、コップに注いだら白く濁っています。大丈夫ですか?

A、茶葉の主成分であるカフェインとタンニンが、冷蔵庫で冷えると、結合して液体に溶けにくくなり、白く濁ることがあります。この濁りを「クリームダウン現象」と言います。品質上の問題はなく、加熱すると濁りは消え、透明に戻ります。

PET入り緑茶飲料

Q、未開封のお茶の中に細かい沈殿(浮遊)物がありますが、身体に害はないですか?

A、温度変化や時間の経過により、お茶の成分であるタンニンやタンパク質が沈殿したものと思われます。お身体に害はございませんのでご安心下さい。

PET入り烏龍茶飲料

Q、買ってから数時間経ちますが、フタの下の泡が消えません。大丈夫ですか?

A、泡立ちについては、原料茶葉に含まれるサポニンという物質によるものです。サポニンは抗菌作用などの成分としても知られていますが、起泡性を有するので、泡を保持する作用があります。時間の経過と共に次第に消えていきます。

ミネラルウォーター類

Q、赤ちゃんのミルク用に使えますか?

A、カルシウムやマグネシウム等のミネラル分の多い硬水は、赤ちゃんの内臓に負担をかけるので、赤ちゃんには適さないと言われています。赤ちゃんの粉ミルク用には軟水をご利用下さい。弊社の「CGC冨岳の水」はミネラル分の少ない軟水(硬度28)ですので、安心してご利用ください。

PET飲料全般

Q、開栓後はどのくらいの期間で飲んだらよいですか?

A、開栓後、空気に触れると空気中のカビや雑菌が入り、急速に品質が劣化します。開栓後、どのくらいの期間まで飲めるかについては、飲用状態(例えば口を付けて飲まれたなど)や保存状態(保管温度、冷蔵庫の開扉頻度など)により異なり、一概には言えません。開栓後は冷蔵庫に入れ、できるだけ早くお飲みください。

Q、ペットボトルのまま凍らせても大丈夫ですか?

A、凍らせると水が膨張し、ペットボトルが割れる恐れがありますので、凍らせないでください。

Q、「コールド専用」と書いてありますが、温めて飲んではいけないのですか?

A、ペットボトル容器はコールド用ですので、ペットボトルごと温めないで下さい。温める場合は、別容器に注いで温めてお飲みください。

調製豆乳 成分無調整豆乳

Q、調製豆乳と成分無調整豆乳の違いを教えて下さい。

A、調製豆乳は大豆固形分を6%以上(大豆たんぱく質換算3.0%以上)、成分無調整豆乳は大豆固形分を8%以上(大豆たんぱく質換算3.8%)含みます。また、成分無調整豆乳は原料に大豆と水のみを使用していますが、調製豆乳はさらに水あめ・砂糖・食塩等を添加し、飲みやすく加工した商品です。

Q、常温で保管でき、賞味期限が長いのはなぜですか?

A、殺菌後無菌充填包装しているため、常温でも長く保存出来ます。一度開封されると、注ぎ口や大気中から雑菌が侵入し、急速に品質が劣化します。開封後は冷蔵庫で保存し、賞味期限にかかわらず、2~3日を目安にお飲みください。また、開封後は必ず冷蔵庫で保存して下さい

Q、紙パックの内側がシルバーコーティング(アルミ)になっていますが、通常の紙パックのリサイクルに一緒に出せますか?

A、通常の紙パックのリサイクルには出せません。古紙としてリサイクルに出すか、紙ごみ(燃えるごみ)で廃棄して下さい。

このページの先頭へ

冷凍食品

冷凍和風野菜類

Q、油で炒めてから水に入れたら筍から、白いブツブツが浮いてきました。煮ているうちに消えますが、食べられますか?

A、白いブツブツは筍に含まれる「チロシン」というアミノ酸です。水に溶けにくいので結晶化して白い粉を吹いたように見えます。温めると消えますが、冷めるとまた白く粉をまぶしたようになります。大切なうまみ成分ですので、そのままお召し上がりください。

冷凍ミックスベジタブル

Q、電子レンジにかけたら火花が散りました。大丈夫ですか?

A、細かく切った野菜を少量加熱すると、食品の尖った部分にスパーク(火花が飛ぶ)が生じることがあります。量を多め(100g以上が目安)にして加熱調理してください。

冷凍塩ゆで枝豆・茶豆

Q、ゆで汁がピンクに変色しました。大丈夫ですか?

A、この現象は、枝豆に含まれている天然の色素アントシアンやカロチンなどが溶け出して起きると言われています。品質に問題はありません。アントシアンは、低温や強い光などで増加する傾向があり、冷蔵するとアントシアンが増加し、溶け出しやすくなるためと考えられています。なお、この現象は一律に起こるものではなく、枝豆の株による違いや栽培中の条件も関係すると言われています。

Q、袋のシール部分に穴が二ヶ所開いています。大丈夫ですか?

A、破袋防止の為、袋に穴を開けてあります。

Q、内容量はさやの部分も含まれた容量ですか?

A、内容量はさやも含めた容量です。栄養表示はさやを除いた可食部の表示です。

冷凍かぼちゃ

Q、煮物を作ったら、かぼちゃが溶けてしまった。

A、(冷凍かぼちゃの煮方)カボチャの皮を下にして重ねずに一列に並べ、煮汁にかぼちゃが浸る程度にし、落としぶたをして煮含めれば煮崩れしません。また、煮過ぎないよう、注意してください。

Q、調理したところ、白い紙のようなものが付着しているような状態になりました。食べても大丈夫ですか?

A、かぼちゃにはもともと薄皮があります。この薄皮が加熱により剥がれ、白く付着したように見えることがあります。薄皮はかぼちゃの皮の一部で、セルロース(食物繊維)ですので、食されても問題はございません。 品種により厚さは異なりますが、弊社商品「CGC冷凍かぼちゃ」のかぼちゃ(ケント種)は、一般的なかぼちゃ(えびす種)と比較し、薄皮がやや厚めですので、加熱すると剥がれやすくなります。

冷凍うどん類

Q、部分的に真っ白になっているところがあり、食感もよくありませんでした。冷凍庫に保存していましたが、考えられる原因は?

A、うどんが再凍結などにより温度変化した際に起こる現象で、麺の表面全体から水分がなくなった場合に起こる現象です。冷凍温度帯で保管された場合でも、冷凍庫の霜取り機能などにより温度変化が繰り返された場合に、このような事が起こるようです。軽い冷凍焼けはゆでると消えてしまいます。食べられても健康に影響するものではありません。

冷凍ポテトフライ類

Q、ポテトがところどころ黒くなっているのですが、何でしょうか?食べても大丈夫ですか?

A、じゃがいもの生育中や保管期間中に、じゃがいも同士がぶつかることなどにより、ポテトフライに黒点が発生することがあります。食べられても健康に影響するものではありません。

このページの先頭へ

調味料類

マヨネーズ類

Q、冷蔵庫で保存していたら、中味が分離してしまいました。どうしてですか?

A、冷蔵庫内の温度が低下したか、冷凍庫に近い場所に置かれたことなどにより、中味が凍結してしまったことが原因と推定されます。程度が軽ければ召し上っても問題はありませんが、乳化状態が壊れてしまっているため、通常品と比べて大きく風味が劣ります。また、一度乳化状態が壊れた場合、元に戻すことはできません。

オリーブオイル類

Q、白い粒のようなものが出てきて、白く濁ってきましたが、大丈夫ですか?

A、オリーブオイルは、冬場など低温になると白い結晶が出てきます。オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は10℃以下で固まる性質をもっており、低温で白く濁るのはオリーブオイルの特徴です。20℃くらいの室温に保つなど、温度が高くなれば透明に戻ります。使用上は問題ありませんが、この結晶化を何度も繰り返すと、香りなどの風味が劣化していきます。

砂糖類

Q、賞味期限の記載がありませんが、なぜですか?  

A、砂糖は変質しにくい食品で長期保存が可能なので、食品衛生法、JAS法でも賞味期限の表示は義務づけられておらず、弊社商品にも賞味期限は記載しておりません。

Q、未開封ですが、上の方が黄色っぽく変色しています。下の方は何ともありませんが、使っても大丈夫ですか?  

A、砂糖には原料のサトウキビやテンサイ由来のアミノ酸が微量に含まれており、長期間保存していると、糖とアミノ酸が反応を起こして、黄色く変色する事があります。この反応はメイラード反応と呼ばれており、食されても身体に影響はありませんが、風味等は損なわれます。

Q、原材料に水酸化カルシウムを使用したものがありますが、これは何のために使っているのですか?

A、精糖工場では純粋な砂糖を製造するため、原料糖を溶解・ろ過・濃縮しています。この精製工程において、不純物を完全に取り除いて風味を向上させるため、水酸化カルシウムを使用し、糖液のPHを調整しています。

しょうゆ類

Q、開封後、色が濃くなったような気がしますが、大丈夫ですか?

A、しょうゆは開封後、時間が立つにつれて色が濃くなり、風味も落ちてまいります。これは温度上昇や空気に触れたことによる酸化が原因です。衛生上の問題はなく、ご使用いただけます。開封後は、できるだけ冷蔵庫に保管されることをお勧めします。

麺類用つゆ

Q、開栓後、常温で保存していたらカビが生えました。なぜですか?

A、塩分が低く保存料を使用していないため、開栓すると空気中のカビ胞子や浮遊菌などが容器内に入り、繁殖することがあります。カビの場合は液表面に膜を作り、酵母や菌である場合には炭酸ガスを発生することがあります。開栓後は必ず冷蔵庫で保管し、できるだけ早めに使い切ることをお勧めします。

味噌類

Q、味噌の色が赤く変わってしまいました。なぜですか?

A、色が濃くなるのは、原料である大豆などのアミノ酸と糖が反応して褐変する現象(メイラード反応)のためです。どんな味噌にも起こる現象です。特に夏場の暑い環境では急速に褐変が進みます。温度の低い場所で保管してください。

Q、容器の縁まわりの味噌が白っぽく変色していますが、大丈夫ですか?

A、縁だけであればチロシン(アミノ酸の一種)の結晶と思われます。全体的に変色している場合は酵母発酵が進んだ状態ですので、風味が劣化している可能性があります。

Q、味噌の中に水がたまっていますが、大丈夫ですか?

A、「味噌溜まり」という、味噌から浸み出してくる旨味成分です。品質に問題はありませんので、混ぜてご使用ください。

Q、開栓後のお酢の中に、白くもやもやとした塊ができました。これは何ですか?

A、空気中に存在している酢酸菌が酢に混入すると、白いくらげのような浮遊物(セルロース)を生成することがあります。酢酸菌とセルロースは、身体に悪影響を及ぼすものではありませんが、酢酸菌が増殖した酢は香味が劣化しますので、ご使用はおやめ下さい。開栓後の保管は冷暗所、できれば冷蔵庫で保管されることをお勧めします。

このページの先頭へ

牛乳、乳飲料、乳製品

牛乳

Q、ELS製法とは何ですか?

A、Extended Shelf Life(品質保持期限の延長)の略です。これは原料乳から殺菌を経てパックに充填されるまでの全ての製造工程の中で、設備の洗浄性、機器殺菌性のレベルを向上させた中で処理することによって、商品の保存性を高める技術です。

Q、牛乳に表示してある「乳脂肪分3.6%以上」とはどういう意味ですか?

A、乳脂肪分は同じ乳牛の乳でも一定ではなく、夏場は低く冬場は高くなる傾向があります。そのため、その生乳を殺菌して詰めた成分無調整牛乳も、季節により乳脂肪分が変動します。一括表示欄及び商品に記載している「乳脂肪分3.6%以上」は、年間を通じて最低でも乳脂肪分が3.6%以上含まれているという意味です。

Q、牛乳に表示してある「無脂乳固形分」とは何ですか? 

A、牛乳中の水分と乳脂肪分以外のもの。たんぱく質、炭水化物、ミネラル、ビタミンなどをいいます。

Q、牛乳を加熱すると、膜ができますがどうしてですか?

A、牛乳の表面の水分が蒸発して牛乳の脂肪とたんぱく質が凝固し、膜をつくったものです。かき混ぜながら加熱すると膜はできにくくなります。同様に、牛乳をスープなどに入れると分離することがあります。これも加熱により牛乳が分離したことによって起こる現象です。 いずれも食べても問題はありませんが、触感が悪くなります。長時間加熱したり、煮立てないよう注意してください。

Q、牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロしてしまう。

A、牛乳を飲むとゴロゴロするのは、牛乳中の糖質である乳糖を消化する酵素(ラクターゼ)が少ないか、働きが弱いためです。通常、乳糖は腸内でラクターゼにより分解され、腸から吸収されます。分解されないと腸から吸収することができず、お腹がゴロゴロする原因になると言われています。症状がひどく、下痢を起こす場合を「乳糖不耐症」といいます。牛乳をあまり飲み慣れない方は、少しずつ飲み始めて量を増やしたり、温めて飲むと腸の中の酵素の働きが活発になり、消化しやすくなります。また、料理の中に加えて使うと、乳糖の影響を受けにくくなります。

Q、牛乳を凍らせるとどうなりますか?

A、牛乳を凍らせると、解凍した時にたんぱく質が分離したような形になり、底の方が沈殿したり、脂肪分が浮上しやすくなります。食されても問題はありませんが、美味しさが大きく損なわれますので凍結はお勧めできません。冷蔵庫に入れ、10℃以下で保存してください。

Q、牛乳パックの開け口の反対側の上にあるくぼみは何ですか?

A、視覚に障害のある方が容易に牛乳を識別できるように、牛乳には「切り欠き」が入っています。切り欠きの場所は注ぎ口の反対側と決められています。

低脂肪乳

Q、温めたら、牛乳が分離(または凝固)したが、大丈夫ですか?

A、当商品に含まれるホエイタンパク質は熱等により変性し、凝集しやすい性質があります。そこで、熱安定性の良いホエイ粉を配合する事で、加熱によるタンパク質の凝集を緩和しています。過度に加熱しますと凝集する可能性がありますが、凝集したタンパク質を飲用されましても安全性に問題はありません。

ヨーグルト類

Q、水分がたくさん出てきました。食べても大丈夫ですか?

A、ヨーグルトの表面に出てくる水分は、ホエイ(乳清)と呼ばれるもので、ヨーグルトの成分の一部です。水溶性のたんぱく質、ミネラル、ビタミンなどの栄養分が含まれているので、捨てずに安心してお召し上がりください。ホエイ(乳清)は、冷蔵庫の開閉の振動や、温度変化、開封後の時間経過により、ヨーグルトから出てきたものです。また、ヨーグルトをすくった時に、断面から出てくることがあります。

Q、ヨーグルトを凍らせると、乳酸菌はどうなるのですか?

A、冷凍しても乳酸菌は生きていますが、休眠状態にあります。口の中で溶けるなど温めると再び活発に活動を始めるので、乳酸菌のパワーが損なわれることはありません。ただし、家庭でヨーグルトを冷凍保存すると、解凍した時に組織が壊れてしまい、風味が損なわれてしまいます。ヨーグルトは0~10℃の冷蔵保存が適しています。

アイスクリーム類

Q、賞味期限の記載がありませんが……

A、通常-20℃以下で保存されて販売していますので、時間が経過しても細菌類は増えることはなく、品質が低下したり、腐敗することはありません。食品衛生法、JAS法でも賞味期限表示は義務づけられておらず、弊社商品にも賞味期限は記載しておりません。

乳酸菌飲料

Q、L.ガゼイ菌入りと表示されていますが、この菌は何ですか?

A、ラクトバチルスカゼイ菌のことで、生きたまま腸に届き、腸内環境のバランスを安定させる働きがあります。

クリームチーズ

Q、カップ入りのクリームチーズで、底に空洞があります。大丈夫ですが?

A、製造工程で起こるものです。品質に全く問題はありません。

ミックスチーズ

Q、加熱せずに食べられますか?

A、お召し上がりいただけます。衛生的に問題はありませんが、そのままですと口当たりが悪いので、加熱していただくようご案内しています。

Q、冷蔵庫のチルド室で保管していたら一部が溶けて固まってしまいました。なぜですか?

A、チーズはチルド室やパーシャル室で保管しますと、溶けたような状態になることがあります。チーズは水分が多いため、水分の凍結・解凍により組織が壊れ、水分が浮き出てしまう可能性があります。通常の冷蔵室での保管をお願い致します。

Q、原材料に使用している「セルロース」とは何ですか?

A、植物に含まれる繊維質で、食物繊維です。この商品ではシュレッドしたチーズ同士が付着しないように、「打ち粉」としての用途で使用しています。

マーガリン類

Q、冷凍保存できますか?

A、弊社商品「CGCコーンソフトブレンド」「CGCキャノーラソフトブレンド」「適量適価マーガリン」は冷凍保存に向きません。冷凍すると、解凍する際に商品に含まれている油脂分と水分で構成された組織が崩れてしまいます。そのため、滑らかな組織と風味が失われ食感が悪くなります。また、表面に水分がにじみ出て、カビ発生の原因となる場合もあります。

バタ-類

Q、バターの保存方法は?

A、5℃以下で冷蔵保存してください。長期保存する場合は冷凍で保存できます。空気に触れないよう、密封保存してください。

このページの先頭へ

缶詰

コーン缶

Q、黒いコーンが入っていますが、これは何ですか?

A、原料コーンの成長が止まり、黒ずんだ粒になることがございます。生育中に鳥などに突かれたり、雨風にさらされたことが原因として考えられます。本来取り除かれるものですが、そのまま製品に混入してしまったものと考えられます。コーン由来のもので、食べられたとしても、お身体に影響はございません。取り除いてご使用ください。

Q、そのまま加熱せず食べられますか?

A、加熱してありますので、そのままお召し上がりいただけます。

Q、缶のつけ汁は使えるのですか?

A、液汁は原料のもつ旨味や甘味、栄養分などを含んでいるので、お好みに合わせてご活用ください。

トマト缶

Q、黒くなったものが入っていた。

A、栽培中にトマトの一部が黒く変色したものです。厳しい基準での品質管理を行っていますが、ごくまれにこのようなトマトが除去しきれずに商品に入ってしまうことがございます。トマト由来のものであり、食べられたとしてもお身体に影響はございません。取り除いてご使用ください。

Q、缶の内側に赤い(ピンク)色が付いている。

A、原料トマトに含まれている赤色色素であるリコピンが、加熱殺菌及びその後の保管期間に、缶底に沈着することがあります。衛生上、問題はなく、お身体に影響はありません。

Q、加熱せず食べられますか?

A、食べられます。加熱してあり、衛生的に問題はありません。

このページの先頭へ

食肉製品

ロースハム

Q、ハムの表面が魚の「うろこ」のように光っていますが、食べても大丈夫?

A、鋭利な刃物でカットすると、切断面にビルベルジンという胆汁色素が染み出て、光が当ると青緑色に見えます。マグロ、カツオ、サバ等の切り身にも同じ現象が見られます。品質に問題はありません。

このページの先頭へ

農産物加工品

スパゲッティ類

Q、スパゲッティの表面にある細かい斑点は何ですか?

A、細かい斑点は、「スペック」と言って、デュラム小麦の皮です。デュラムセモリナは小麦を粗挽きにしたものを使用していますので、多少皮や大粒の小麦が入っています。これはセモリナの特徴ですので、品質に全く問題はありません。

Q、スパゲッティやマカロニは黄色い色をしていますが、卵は使われていますか。

A、一般的なスパゲッティはデュラムセモリナ小麦と水だけで作られています。黄色い色は原料のデュラムセモリナ小麦が、もともと黄色い色をしているためです。

はちみつ類

Q、はちみつが結晶化してしまいましたが、元に戻すにはどうすればよいですか?

A、35~45℃(高くても60℃)の低温でゆっくり湯煎にかけて溶かしていただければ、風味が損なわれず元に戻ります。なお、結晶を湯せんで溶かすとしばらくは結晶しませんが、少しでも溶かし残しがあると、また直ぐ結晶してしまいます。完全に溶けるまでじっくり湯せんして下さい。

Q、紅茶に入れたら、色が黒くなりましたが、大丈夫ですか?

A、紅茶の中のタンニンと蜂蜜の中の鉄分が反応して色が黒っぽくなる事があります。

Q、結晶した際に黒っぽいところができたが、これは何ですか?

A、はちみつに含まれるミネラルのうち、鉄分が多いと黒くなります。花の種類により採取される蜂蜜の成分は異なり、結晶化した際に析出したものと思われます。

Q、1歳未満の乳児にはちみつを与えてはだめですか?

A、はちみつの中には、時にボツリヌス菌の胞子が入っていて、赤ちゃんの腸内で発芽増殖し、毒素を生み出して中毒を起こす恐れがあります。1歳を経過しますと、菌に対する抵抗力がつきますので、お召し上がりいただけるようになります。

ホットケーキミックス

Q、粉に卵と牛乳を混ぜた状態で舐めたら舌がピリピリして炭酸の様な感じがしました。こういうものでしょうか?

A、中に含まれるベーキングパウダーが、牛乳を入れる事によって炭酸ガスを発生したため、そのように感じられたのだと思います。この炭酸ガスによりホットケーキがふっくらと仕上がるもので、通常、ホットケーキとして焼くと炭酸ガスは抜けます。

Q、ホットケーキミックスを使って、クッキーを作ってみたのですが、後味がすっぱく感じました。クッキーに使用した材料は、砂糖、卵、牛乳、マーガリンです。

A、ホットケーキミックスに使っている原材料のベーキングパウダーは、炭酸水素ナトリウム(重曹)と酸が主成分です。焼き菓子が膨らむ際に二酸化炭素を発生し気泡を作ります。匂いに鋭敏な方は、気泡に残る酸臭を感じられる事が稀にあるようです。ベーキングパウダーの配合はあくまでもホットケーキ用として配合してあります。

Q、牛乳の代わりにグレープジュースを使ったら、切り口が緑色になりました。なぜですか?

A、グレープジュースの色素はアントシアニンです。ホットケーキミックスに含まれるベーキングパウダー(重曹)は炭酸水素ナトリウムで、水溶液を少し塩基性にします。そのため、紫から青紫、青、緑に変化したものだと思われます。お召し上がりいただいて全く問題はありません。

パックごはん

Q、パックの内側に水滴が付いていますが、食べても大丈夫ですか?

A、温度変化により、ごはんの中の水分が出てパックの内側に水滴になって付着したものです。品質に全く問題はございませんので安心してお召し上がり下さい。当該商品は精米したお米をパックに入れ、高温高圧で炊飯しパックして蒸らしますので、炊き上がり時に出る水分(湯気)もいっしょにパックしています。

Q、レンジで温めたところ酸っぱいような匂いがしますが、食べても大丈夫ですか?

A、原材料に使用している酸味料(グルコン酸)の匂いだと思われます。匂いに敏感な方は、この酸味料の匂いを感じられるようです。

Q、一度温めたものを使用せず、再度温めて食しても大丈夫ですか?

A、熱湯で未開封の状態で温められた場合、雑菌が入ることはありませんので、お召し上がりいただけます。但し、加熱を繰り返すのは品質の劣化を招きます。電子レンジで温められた場合、一度開封されていますので、雑菌等が付着した恐れがありますので、お勧めできません。

Q、このまま食べても大丈夫ですか?

A、加熱によりでんぷんがα化するため、加熱していただくのが一番美味しい食べ方です。このまま食べてはいけないという事ではありませんが、冷やごはんと同じでボソボソとして食感はよくありません。

レトルトカレー

Q、アルミ鍋で煮沸していたら鍋が黒変した。レトルト袋の素材の問題では?

A、アルミにできる黒ずみは、アルミ素地が水分と反応して水酸化アルミを形成し、それが水分中のミネラル(カルシウムや銅など)と化学反応を繰り返すことで、黒く変色して見えるようになったものです。これを黒色化反応と呼びます。なお、水酸化アルミは体に無害な成分で、体内で吸収されずにそのまま排出されます。

Q、一度湯せんで温めたものを、再加熱して食べても大丈夫でしょうか?未開封です。

A、パウチ(袋)を密封して加熱殺菌してあるので、開封を伴わない湯せんの加熱であれば、一度温めても水分が飛んで煮詰まるようなことはありません。再加熱しても食べられますが、たび重なる温め直しは具やソースの品質を低下させ、美味しさを失わせる事になりますのでお勧めできません。

Q、袋のまま電子レンジで温めても大丈夫ですか?

A、開封、未開封にかかわらず、袋の素材に金属を含むため、袋のまま電子レンジで温めないで下さい。電子レンジを使用する際は、必ず深めの容器に移し、ラップをかけて温めて下さい。

しらたき、こんにゃく類

Q、冷蔵庫に入れておいたら、細く縮れて硬くなっていた。なぜこのようになったのですか?

A、冷蔵庫の温度が低いところ、冷風が当たるところなどに保管すると、しらたきが凍結し水分が抜けてしまいます。このため細く硬い状態になります。食されても身体に影響はありませんが、食感は大きく損なわれます。こんにゃくの場合はゴムのように硬くなります。

Q、アク抜き不要のこんにゃくとアク抜きの要るこんにゃくの違いは?

A、通常のこんにゃくは、水酸化カルシウム(食用の石灰)を使用しておりますので、アクが出ます。アク抜き不要のこんにゃくは、ホタテ貝の貝殻のカルシウムを使用しておりますので、アクは少なくなります。

Q、ごぼうと煮たら、白こんにゃくが青く変色した。

A、ごぼうに含まれるクロロゲン酸類(タンニンの一種)がこんにゃくに作用して変色したものと考えられます。こんにゃくの凝固剤の石灰(アルカリ性)と作用したものと考えられますが、安全性について問題はございません。一般に筑前煮は材料を炒めてから、調味料を一緒に入れて煮るため、この現象には気付かれないことが多いと思われます。

キムチ

Q、キムチの表面に白い粒々がありますが、これは何ですか?

A、白い粒々は酵母菌です。発酵食品ですので、時間の経過とともに発酵します。食されても身体に害はありませんが、舌がピリピリするなど、刺激があり酸っぱく感じるため、炒めて召し上がってください。

Q、いつもより酸っぱく感じますが、大丈夫ですか?

A、キムチは乳酸発酵食品です。賞味期限内であっても白菜の糖分の個体差により、発酵の進み具合に差が生じ、酸味に違いが出ます。また、保存温度によっても発酵速度は異なります。発酵の進んだキムチは、豚キムチなどのお料理に利用されると、よりおいしくお召し上りいただけます。

大豆類

Q、大豆をお水に浸けて水を取り替えていたら、泡がたくさん立ちますが問題ないですか?

A、同じ豆でもインゲン豆やえんどう豆は洗ってもあまり泡が出ませんが、大豆を洗うと泡がたくさん出ます。大豆の胚芽には大豆サポニンが多く含まれており、サポニンの界面活性作用により泡立つものです。品質に全く問題はありません。

Q、豆を水で洗って布巾でふいたら、布巾が真っ青になってしまいました。着色しているのでしょうか?

A、一切着色はしておりません。豆の皮の部分の天然色素が水溶性なので、水で洗ったことによって溶け出したのだと思います。色素が水に溶け出すと青紫や赤紫になります。天然色素のポリフェノールやアントシアンなどが多く含まれていますので、水分は煮詰めて蒸発させてお召しあがりください。

レギュラーコーヒー

Q、開封後の保存方法は?

A、購入後、直ぐに飲み切れないことがわかっている場合は、袋の口をしっかりと閉じてから、袋ごと密封容器に入れ、冷蔵庫に保存することをお勧めします。冷蔵することにより風味の低下速度をゆるやかにできます。冷凍庫に保存する場合は、出し入れによって水滴がつき、コーヒーが湿気てしまうことがありますので、ご使用になる量ずつをラップ等で小分けにして保管することをお勧めします。

Q、未開封の状態で袋がパンパンに膨らんでいます。大丈夫ですか?

A、コーヒー豆の中には細かい気泡があり、炭酸ガスを含んでいます。豆を焙煎したあと、時間の経過や温度変化により袋内に炭酸ガス溜まり袋が膨張します。当該商品の裏側にガス抜きのバルブがあり、自然に抜けるように設計してありますので、破裂の恐れはありません(中の炭酸ガスは抜けるが、外の空気は入らないようなしくみ)。袋の膨張は自然現象であり、品質に全く問題はありません。袋を開封していただければ、ガスが抜けて通常の状態に戻ります。

栗甘露煮

Q、栗に黒い点のようなものが付着しています。また、部分的に黒変していますが、大丈夫ですか?

A、栗の黒い点は「栗の芽」です。また、栗が部分的に黒変しているのは栗に含まれる「ポリフェノール」によるものです。何れも、品質に問題はありませんので、安心してお召し上がりください。

このページの先頭へ

海産物加工品

昆布類

Q、白い球状の物が付着していますが、大丈夫ですか?

A、マンニットという昆布の旨み成分ですので、そのままお召し上がりください。

カットワカメ

Q、白い毛のような物がわかめに付着しています。これは何ですか?

A、白い毛のような物は、わかめの「毛藻(もうそう)」です。わかめ本来の成分ですので、問題ありません。

かつおパック

Q、黒っぽいものがありますが、大丈夫ですか?

A、色の濃いものは皮または血合いの部分で、品質に全く問題はありません。

このページの先頭へ

菓子

チョコレート類

Q、常温で保管していたら白くなった。

A、チョコレートの油分が高温(27℃以上)で溶解し、再び固まって結晶化したものと思われます(ブルーム現象)。お召し上がりいただけますが風味が劣ります。

ポテトチップス類

Q、緑色のポテトチップスが入っていたが、大丈夫ですか?

A、じゃがいもを収穫後、保管の際に日光や電灯の光が長時間当ると皮の部分が緑化することがあります。本来取り除かれるものですが、そのまま製品に混入してしまったものと考えられます。じゃがいも由来のもので、食べられてもお身体に影響はありません。

Q、こげ茶色でおいしくなかった。新ジャガの時は色も薄くおいしいのに何故ですか?

A、ジャガイモは保存に伴って次第に糖分が増加します。ジャガイモの糖分が増加すると、揚げると褐色になります。また、新ジャガに比べるとジャガイモ自体の味・風味とも劣化していきますので、ポテトチップも新ジャガ収穫時に製造したものが最もおいしくなります。

コーンフレーク

Q、牛乳をかけると、下の方に黒い蹉跌(サテツ)のような粒がたまります。食べても大丈夫ですか?

A、鉄分を補強するための栄養成分である「ピロリン酸第二鉄」が沈殿したものです。安心してお召し上がりください。

Q、コーンフレークの一部が黒くなっていますが、大丈夫ですか?

A、とうもろこしの胚芽部分が焼き上げた際に黒くなる場合があります。食べられてもお身体に影響はありません。

Q、原材料に記載されている「コーングリッツ」とは何ですか?

A、とうもろこしを乾燥させて砕いたものです。

バウムクーヘン

Q、原材料に「ワインタイプ発酵調味料」と記載されていますが、これは何ですか?

A、お酒由来ですが、あくまでも風味付け程度のもので、焼いてありますのでアルコール成分は飛んでいて残っておりません。

Q、外袋を開封して数日経過し、カビが生えていた。こんなに早くカビが生えるのですか?

A、外袋内に品質保持剤(アルコール粉末)を封入し、効力保持の為、個包装の袋には小さな穴を開けています。外袋開封後は品質保持効力がなくなりますので、外袋開封後は賞味期限にかかわらず、一両日中(1~2日以内)にお召し上がり下さい。

このページの先頭へ

日用雑貨、消耗品

土鍋

Q、なぜ目止めをするのですか?

A、土鍋には、もともと細かい穴が開いているので、煮汁やニオイが浸み込みやすくなっています。そのため、米や片栗粉等の澱粉質で目止めをして穴をふさぎます。目止めをしない場合や目止めが不十分な場合は煮汁等が穴に浸み込み、再度使用された際に鍋の底や縁から煮汁が滲み出ることがあります。また、ニオイも吸着しやすくなります。

Q、お湯を入れて熱していたら、土鍋の淵から黒っぽい液が滲み出てきました。このまま使用しても大丈夫ですか?

A、土鍋には、もともと細かい穴が開いているので、煮汁やニオイが浸み込みやすくなっています。この浸み込みを防ぐために、ご使用前に「目止め」をお願いしていますが、目止めが不十分であったために、穴に浸み込んだ煮汁が滲み出てきたものと思われます。十分に目止めし、よく乾燥(24時間以上)された上でご使用ください。

アルミホイル

Q、小豆を煮る際に重曹を入れ、アルミ箔の落し蓋をしたら液が黒く濁りました。なぜですか?

A、次の可能性が考えられます。重曹を溶かした水溶液はアルカリ性になります。アルミ箔は酸やアルカリに弱く、アルミが化学反応をおこして液が黒くなったものと考えられます。また、小豆のあく(タンニン)が鍋の鉄イオンと反応すると、黒く色が付きます。

Q、真ん中に白く擦れたような筋が出ています。不良品では?

A、空気中の酸素や塩分によるアルミの酸化が考えられます。アルミの酸化の初期では糊のようなベタベタと変色が見られ、徐々に乳白色から茶色、更に黒色に変わり、その後白っぽい粉状に変わります。また、アルミの酸化生成物は微量であれば身体に害はありませんが、使用は避けていただくほうが望ましいと考えます。

食品用ラップ類

Q、溶けたものを食べてしまいましたが、大丈夫ですか?

A、弊社商品「くらしのベスト食品用ラップ」の素材はポリエチレンで、添加物は使用していません。万一食べても体内に吸収されず、そのまま体外に排出されます。

Q、ラップでごはんを握ったらご飯が黄色く変色しました。なぜですか?

A、にがりの入った食塩の場合、にがりの成分である塩化マグネシウムが酸化マグネシウムに変化し、塩の粒の表面がアルカリ性になります。一方、ごはんにはフラボノイドという色素が含まれており、通常は中性なので無色です。このフラボノイド色素は、アルカリ性になると黄色くなる性質を持っているため、にがりの入った食塩をまぶした部分が黄色や黄緑色になることがあります。お召し上がりになっても、問題はありません。

Q、以前使っていた他のラップに比べて切りにくいと感じます。どこか違いがあるのですか?

A、ラップは原料素材により特徴が異なります。弊社商品「くらしのベスト食品用ラップ」の材質は「ポリエチレン樹脂」です。「ポリエチレン樹脂」は有害物質が発生する恐れがなく、添加物を加えずに製造できるため、安全性が高く環境負荷が少ない材質です。一方、添加剤を加えている腰の強い「塩化ビニリデン系ラップ」に比べて、カットしにくく、接着性に劣るという特性があります。

このページの先頭へ

Q、白身が白っぽく濁っていることがあります。古い卵なのでは?

A、卵は新鮮なほど白身の部分に二酸化炭素が含まれており、時間の経過と共に二酸化炭素が抜けて透明になります。冬場は気温が低いため二酸化炭素が抜けにくく、白っぽく濁っていることがあります。

Q、黄身がいつもより白い(あるいは黄身の色が濃すぎる)ですが、大丈夫ですか?

A、卵黄の色は飼料と関係が深く、鶏が卵黄色素を出す成分(カロチノイド色素)の入った飼料の摂取量が多ければ卵黄の色が濃くなり、摂取量が少なければ色が薄くなります。

Q、割ってみたら、白身の部分に0.5ミリくらいの粒のような丸いものが10個ほどありますが、大丈夫ですか?

A、卵の殻の炭酸カルシウムから炭酸ガスが出て、気泡になったと思われます。品質には全く問題はありません。

Q、黄身が分離していますが、大丈夫ですか?

A、卵は、卵巣から卵管内に排卵された卵質に卵白が付着し、卵殻膜が出来て、最後に卵殻が形成されて産卵されます。卵黄膜が破れた卵は、卵巣から卵管内に卵黄が排卵された後、卵白が分泌される前に鶏に何らかのストレスを受けたために発生したものと思われます。衛生上の問題は全くありません。

Q、冷蔵庫に保存しておいたら、殻の表面にシミのようなものが出ています。大丈夫ですか?

A、冷蔵庫の開閉に伴い、殻の表面が結露(水滴が付着)します。その際表面のごく小さいほこりが集まり、結露が乾燥した後、しみのような形で残ったものと思われます。卵自体には問題はありません。

Q、卵の殻が消毒臭いですが、大丈夫ですか?

A、鶏卵の洗浄に、次亜塩素酸ナトリウム水溶液を使用しているため、消毒臭がしたものと思われます。稀に匂いに敏感な方は感じる事があるようです。法令に基づく洗浄殺菌方法で、安全性に全く問題はありません。

Q、産卵時期は賞味期限から遡ってどれくらい前ですか?

A、弊社「森林そだち卵」の場合、賞味期限から遡って15日前になります。

このページの先頭へ

米類

Q、白いお米が入っていますが、大丈夫ですか?

A、白いお米はシラタです。夏が暑すぎると多くなります。シラタが多いと炊きあがりが水っぽくなりますが、衛生上の問題はございません。

このページの先頭へ

酒類

赤ワイン

Q、口にザラザラしたものが残りました。グラスにもザラザラしたものがたくさん付着しています。これは何でしょうか?

A、「酒石」と思われます。酒石は原料のブドウに含まれるミネラル分(カリウム、カルシウムなど)と酒石酸が結合して自然にできるものです。赤ワインの場合、色素を取りこんで紫色の結晶になります。ワインの味、品質に問題はございませんが、多くなると口当たりは悪くなります。

Q、瓶の底に沈殿物がありますが、大丈夫ですか?

A、ワインが熟成する過程で酒石や色素、タンニンが不溶性になって沈殿したもので、「オリ」と言われるものです。品質には全く問題はありませんので、安心してお召し上がりください。

焼酎

Q、「本格焼酎」とあり、甲類、乙類の記載がありません。甲類、乙類のどちらですか?

A、「本格焼酎」の記載がある場合は乙類です。使用できる原料については酒税法で定められており、歴史と伝統の製法を受け継いだ本格派の焼酎ということで「本格焼酎」の表示ができます。 弊社商品「CGC芋の舞」「CGC麦の舞」は、いずれも「本格焼酎」の乙類です。

Q、「甲類」「乙類」とは?

A、「焼酎甲類」とは「連続式蒸留機」で造った焼酎です。蒸留を繰り返すことで度数の高いアルコールに精製し、水を加えて飲み頃のアルコール度数になるようにした焼酎です。無味無臭で、チューハイや果実酒のベースとして使われます。 一方、「焼酎乙類」は「単式蒸留機」で蒸留して造った焼酎です。米、麦、芋などの原料を発酵させて1回もしくは2回蒸留します。そのため、原料由来の風味や味わいが楽しめるのが特徴です。

Q、焼酎に糖分は含まれていますか?

A、焼酎は、蒸留酒ですので糖分は含まれておりません。