CGCの環境活動 環境配慮型商品 のご紹介

シジシージャパンでは、「ISO14001」における環境目標に、
環境配慮型商品の開発と販売の推進を掲げて活動しています。
具体的には「容器包装の削減」「賞味期限の延長」
「FSC®認証を受けた紙パッケージや段ボールの使用」です。
過去3年間で、計481品を環境に配慮した商品にリニューアルしました。
2019年度の進捗を報告します。

action.1 容器包装資材を70トン削減

商品の中身を減らさずに体積や過剰包装を減らすことは、家庭でのゴミの削減、配送の効率化による輸送時のCO₂排出削減など地球環境に様々なメリットがあります。2019年度は49品目で容器包装を削減しました。49品目の年間の販売数量に換算すると、プラスチックが38.8トン、紙が31.2トンの削減となり、全体で70トンの削減となりました。「CGC ジャンボレーズンミックス」は、スタンドパックから平袋に変更し、包材重量を10gから8gに減らしました。「断然お得 水産フライシリーズ」は、パッケージを横型から縦型に変更して空間率も減らした結果、包材重量を大きく削減できました。

2019年度に容器包装資材を削減した主な商品
商品名 規格 改善内容:容器包装削減
CGC ジャンボレーズンミックス 320g 10g→8g
断然お得 水産フライ各種
(イカリング、白身魚、アジ)
各種 12g→9.5g
CGC いりごま(白・黒) 60g 3.8g→3.2g
CGC すりごま(白・黒) 55g 5.0g→4.2g
CGC ウルトラミニアソート 200g 13.4g→7g
※段ボールも削減
断然お得 フリーザーバッグ中/
ストックバッグ中
20枚/22枚 31g→26.5g
※紙
断然お得 フリーザーバッグ大/
ストックバッグ大
10枚/12枚 43g→37g
※紙
くらしのベスト スライダーバッグ中 10枚 33g→30g
※紙

action.2 賞味期限の延長を45アイテムで実施

包装資材や製造技術の進化により、以前よりもおいしい状態を長く保てる商品が増えてきています。シジシージャパンでは保存検査を行って様々な数値を検証し、科学的根拠に基づいて賞味期限を延長しています。賞味期限の延長は食品ロスを削減するだけでなく、消費者が安心して「生活在庫」を持てるようになります。2019年度は、「Vパックゴールド ハンバーグ(デミグラス、和風おろし)」を40日から60日に20日間延長、「CGC 素焼きミックスナッツ、アーモンド」を8カ月から10カ月に2カ月間延長しました。

2019年度に賞味期限を延長した主な商品
商品名 規格 改善内容:賞味期限延長
Vパックゴールド ハンバーグ
(デミグラス、和風おろし)
各170g 40日 → 60日
CGC 私達が育てた静岡茶、知覧茶 各70g 6ヶ月→9ヶ月
CGC 素焼きミックスナッツ 90g 8ヶ月→10ヶ月
CGC 素焼きアーモンド 100g 8ヶ月→10ヶ月

action.3 FSC®認証、2019年度は77アイテム

適切な管理が行われている森等からの原材料で作られた紙であることの証となるのがFSC®認証です。メーカー各社で認証取得の動きが広がっており、CGC商品にも積極的に導入しています。2019年度は、「CGC お塩」のパッケージで採用したほか、青果から日配、食品、酒、雑貨まで計77アイテムが同認証を受けました。(FSC®N002749)

2019年度にFSC®認証を取得した主な商品
商品名 規格 使用箇所
CGC お塩 5kg パッケージ
CGC コクを味わうマヨネーズ 500g 段ボール
CGC 無添加ラップ
(レギュラー、ミニ)
30cm×50m
22cm×50m
段ボール

action.4 環境負荷軽減の取り組みはほかにも

3つの取り組みに加えて、2019年5月には豆腐の製造時に出るおからを加工利用した「くらしのベスト おからのネコ砂」を発売。「CGC 森林そだち」卵のパッケージには植物性インクラベルを新たに採用しました。

環境に配慮した商品開発の推進 2020年度は
130品を開発へ

2020年度目標 130品目開発

2019年度は、容器包装の削減、賞味期限の延長、FSC®認証など環境に配慮した商品の開発も進めました。2020年度は、130品の開発を目指します。容器包装削減の取り組みでは、お客様からありがたいお言葉をいただいています。

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