ふれ愛交差点 2017年8月号
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8月は月遅れのお盆を迎える地域も多く、また、多くの会社はこの時期にお盆休みをとり、帰省や旅行などで家族と一緒に休みを過ごす方も多いことでしょう。花火大会や夏祭りなど、夏らしい行事もたくさんあります。くらしの掲示板8月[葉は月づき]迎むかえ火び 送おくり火びお盆に戻るご先祖のために目印として焚たくのが迎え火。見送る時に焚くのが送り火です。地域によって期間は異なります(7月の地域もあり)。処しょ暑しょ二十四節気の一つで、暑さが一段落する頃を指します。今年は8月23日です。季節のことば料理/重信初江(表紙、P3〜6、20下段、25) 小林まさみ(P9〜20) 武蔵裕子(P10下段) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1〜6、20下段、25) 原ヒデトシ(P7〜20) 鈴木泰介(P10下段) スタイリング/肱岡香子(表紙、P1〜6、20下段、25) 吉岡彰子(P7〜20) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹) 編集/石田純子 岡村理恵 夏野菜の最盛期です旬の食材なす、トマトは夏野菜の代表選手で、大きさや品種も豊富。料理に合わせてお好みのものを選びましょう。おくらのヘタは切り落とさず、包丁でそぎ取るとガクも取れて口当たりよく食べられます。トマトが余りそうな時は冷凍しましょう。ヘタをくりぬき、冷凍用の保存袋へ。カレーに入れたり、すりおろしてめんつゆに入れたりして使えます。なすは、切ってすぐに調理すればアクは出にくいので、水にさらす必要はありません。調理の直前に切るようにしましょう。今がおいしいお出かけの時は忘れずに家族旅行などのお出かけには、開け閉めしやすいスライダータイプの保存バッグが便利です。調理の時だけでなく、外出先でぬれた水着を入れたり、汚れたものを入れる時にも使えます。着替えなどを分けて入れれば、旅行バッグの中も整理できます。表紙のレシピなすはヘタを切って縦半分に切る。皮に5㎜間隔で斜めの浅い切り込みを入れ、長さを半分に切る。かぼちゃは長さ4〜5㎝、幅1㎝に切る。ズッキーニは幅1㎝の輪切りにし、パプリカはひと口大の乱切りにする。バットにAを混ぜ合わせる。フライパンに油を中火で熱し、❶の野菜を入れる。なすとかぼちゃは上下を返しながら5〜6分、ズッキーニは3〜4分、パプリカは2分ほど焼く(一度に入りきらなければ2回に分けて)。油が足りなくなったら適量(材料外)を加える。フライパンの余分な油をペーパータオルでふき、ミニトマトを入れて皮がはじけるまで炒める。Aを混ぜたバットに入れてからめ、味をなじませる。15分以上おくとおいしい(時間外)。作り方❶❷❸夏野菜は多めの油で揚げ焼きにすると、油のコクで野菜がよりおいしくなります。作りおきにもぴったり!材料(4人分)なす…3個かぼちゃ…300gズッキーニ…1本パプリカ(黄)…1個ミニトマト…12個サラダ油…大さじ4だし汁…1¹⁄₂カップ酢…¹⁄₃カップしょうゆ…大さじ3砂糖…大さじ1¹⁄₂ARecipe Card 1人分242kcal 塩分1.4g 調理時間20分⊕おいしい下ごしらえオクラトマトなす野菜夏野菜の揚げびたしくらしのベスト スライダーバッグ 大1

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