ふれ愛交差点 2017年9月号
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家族で楽しむ歳時記連載9月23日[秋しゅう分ぶんの日] 秋分の日を中日とし、前後3日を入れた7日間が秋のお彼岸です。お彼岸に食べるものといえば、「おはぎ」ですね。「おはぎ」は、秋の七草でもある萩の花から、同じものながら春のお彼岸の「ぼたもち」は牡丹の花からきていて呼び名が違います。ゆであずきから手軽に粒あんができるので、手作りしてみてはいかがでしょうか。 ちなみに、秋の七草は、萩はぎ、尾お花ばな(すすき)、葛くず、撫なでしこ子、女おみなえし郎花、藤ふじばかま袴、桔ききょう梗です。秋の景色を思い浮かべながら食べるのもいいですね。秋のお彼岸にはおはぎをおはぎ1個分315kcal 塩分0.2g 調理時間40分⊕もち米と米はといでざるに上げ、30分ほどおいてから炊飯器に入れ、水を加えて普通に炊く(時間外)。ゆであずきは鍋に入れて中火にかけ、耐熱のゴムベラで時々混ぜ、スーッと動かして底が見えるくらいのかたさになったら(写真)火を止め、バットなどに広げて冷ます(時間外)。炊きあがった米をすりこぎやめん棒で軽くつぶし、手水(水1カップに塩小さじ¹⁄₂、材料外)をつけながら6等分に丸める。3個は❷のあんでくるみ、残り3個はAをまぶす。※あんこはラップに広げ、上にごはんをのせてラップごと包んで形をととのえるとよい。作り方❶❷❸材料(6個分)もち米…1合米…¹⁄₂合水…1¹⁄₄カップゆであずき…1缶(430g)きなこ…大さじ3砂糖…大さじ1¹⁄₂CGCゆであずきA2

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