ふれ愛交差点 2017年10月号
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とは新米のおいしい季節。簡単にできる3つの万能だれを覚えておくと、おいしいごはんがさらにおいしい、絶品おかずが簡単に作れます。最初の水はすぐ捨てる水加減は少し少なめふんわり混ぜる油を吸うなすは、一度取り出して余分な油を除きます。材料(2人分)塩鮭(甘口)…2切れなす…2本パプリカ(赤)…¹⁄₂個たまねぎ…¹⁄₄個サラダ油…大さじ3 万能甘みそだれ(作りやすい分量) 酒…¹⁄₂カップ みそ…大さじ4 三温糖(または砂糖)…大さじ2作り方小鍋に万能甘みそだれの材料を合わせて弱めの中火にかけ、混ぜながら少しとろみが出るまで3分ほど煮る。鮭はひと口大に切る。なす、パプリカはひと口大の乱切りに、たまねぎは幅1㎝のくし形切りにする。フライパンに油を強めの中火で熱し、なすを2〜3分炒め、ペーパータオルに取り出す。続いて鮭を並べ入れ、上下を返しながら2〜3分焼く。たまねぎとパプリカを加え、1分ほど炒め合わせる。 を大さじ2〜2¹⁄₂加え、なすを戻し入れ、からめながら1分ほど炒める。新米をおいしく!その年の収穫したての米が「新米」。水分を多く含み、炊くとツヤ、香りがよく、ふっくら、しっとりとして、米の甘みを感じられるのが特徴です。新米と表記できるのは、収穫した年の12月31日までに精米、袋詰めされたものに限られます。洗い始めは米が水を吸いやすい状態。最初に水を加えたらすぐ捨て、ぬか臭さを米に吸わせないようにして洗い始めます。2〜3回水を取り替えて洗えばOK。新米は水分を多く含んでいるので、水加減は、目盛りよりも若干少なめでちょうど良い炊き上がりに。炊き上がったら、底から返すように大きく混ぜ、余分な水分をとばします。ごはんがつぶれてしまうのでかき混ぜすぎには注意しましょう。⬇⬇料理/重信初江万能甘みそだれで炒めものをはじめ、煮ものの味つけにも。冷蔵庫で1ヵ月保存可能です。Recipe Card 1人分336kcal 塩分3.2g調理時間15分5

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