ふれ愛交差点 2017年12月号
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1人分131kcal 塩分1.2g 調理時間15分冬至のかぼちゃ 冬至は一年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に日照時間が長くなることから、旧暦ではこの日が暦を計算する上での起点となっていました。冬至は太陽の力がよみがえることから、一陽来復の兆しがみられ、運気が上がってくる日であるともいわれています。 この日にかぼちゃを食べるのは、太陽のような鮮やかな実の色のかぼちゃで太陽の力を取り入れよう、寒いこの時期を乗りきるため、栄養豊富なかぼちゃを食べて病気を防ごうという意味が込められています。春が訪れ、運気が上昇する材料(4人分)かぼちゃ…500g(¹⁄₄個)だし汁…1¹⁄₃カップしょうゆ…大さじ1¹⁄₂みりん…大さじ1塩…少々かぼちゃ煮A12かぼちゃは3㎝角くらいに切る。鍋にAを煮立て、1の皮を下にして並べる。落としぶたをし、弱めの中火で4分ほど煮る。落としぶたをはずして中火にし、ときどき鍋をゆすり、汁気をとばしながら2〜3分煮る。3冬至12月22日memo 仕上げに汁気をとばすと、 ほっこりとした煮あがりに。2

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