ふれ愛交差点 2018年1月号
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12345678910111213141516171819202122232425262728293031(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)料理/重信初江(P1〜7) 小林まさみ(P8〜19) 篠原絵里佳(P20) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1〜7) 原ヒデトシ(P8〜20) スタイリング/肱岡香子(P1〜7) 吉岡彰子(P8〜20)イラスト/ひのあけみ 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹) 佐藤秀紀(P25) 編集/岡村理恵 石田純子 荒巻洋子 久保木薫 旬の食材すき焼きほうれんそう かぶたらしらたきはざく切りにして下ゆでし、水気をきる。焼き豆腐は食べやすく切る。長ねぎは幅1㎝の斜め切りにし、しいたけは石づきを取る。えのきだけは根元を切り落とし、半分に切ってほぐす。にんじんは厚さ7〜8㎜の輪切りにして、梅型で抜く。春菊は葉をつむ。Aは合わせておく。鍋にサラダ油を熱し(牛脂の場合は、脂が出るまで中火で2〜3分焼く)、牛肉、❶、❷の野菜を好みの量並べてAを適量注ぎ、煮ながら食べる。作り方❶❷❸材料(4人分)牛肩ロース肉(薄切り)…400gしらたき…150g焼き豆腐…1丁長ねぎ…1本生しいたけ…4枚えのきだけ…1袋(100g)にんじん…¹⁄₄本  春菊…1束(150g)サラダ油…大さじ¹⁄₂(または 牛脂ひとかけ)だし汁…1カップしょうゆ…大さじ4砂糖、酒…各大さじ3ARecipe Card 1人分573kcal 塩分2.9g 調理時間15分⊕ビタミンCがたっぷり味にクセがなく調理法も多彩冬のほうれんそうのビタミンC含有量は、夏に比べて約3倍になります。かぶはやわらかくなり、甘みもアップします。かぶもビタミンCが豊富で、風邪予防や免疫力アップに役立ちます。たらは寒くなると脂ののりが良くなり、風味が増します。鍋料理に欠かせない食材の一つですが、焼きものや揚げものにも適しています。火が通りやすく、短時間で調理できるのも、うれしいですね。野菜魚介小寒官庁御用始め成人の日七草小正月元日表 紙 の レ シ ピ食べごたえ満点、見た目も華やかなすき焼きは、おもてなしにもぴったりです。溶き卵はお好みでどうぞ。正月に神様にお供えした鏡餅をおろし、いただく日。鏡開きは武家から始まった行事であり、刃物を使うことは切腹を連想させるという理由で、餅は包丁では切らずに木槌などで割ります。小寒から15日後にあたり、一年で最も寒い時期です。寒さが増すにつれ、ぶりなどの寒魚は脂がのり、おいしさが増します。[睦月]1月鏡開き大寒1

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