ふれ愛交差点 2018年1月号
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寒魚野菜とともに蒸し焼きに。ケッパーの軽い酸味がアクセント材料(2人分)たら(切身)…2切れたまねぎ…¹⁄₂個ミニトマト…8個ケッパー…大さじ1塩…小さじ¹⁄₄こしょう…少々バター…15g白ワイン…¹⁄₃カップ123作り方たらはAをふる。たまねぎは薄切りにし、ミニトマトはヘタを取って、横半分に切る。フライパンにバターを中火で熱し、たまねぎを2〜3分炒める。端に寄せ、空いたところにたらを並べ、時々たまねぎを混ぜながら3分ほど焼く。たらの上下を返してさらに1〜2分焼き、ミニトマトとケッパーを加える。白ワインをふってふたをし、2分ほど蒸し焼きにする。1年で最も寒いといわれる小寒から大寒の「寒の時期」に旬を迎える寒魚。寒くなると脂がのってうまみが増し、栄養価も高くなります。いつもとはひと味違った洋風のソテーやカレーなど、子どもたちもよろこぶレシピを紹介します。寒魚をおいしく食べよう洋風も和風もおいしい!たらのバターソテーケッパー風味★pointたらに塩、こしょうでしっかり下味をつけます。塩はなるべく高い位置からふると均一に行き渡らせることができます。A低カロリー、高たんぱく質で、体脂肪が気になる人にはうれしい食材です。消化吸収が良いので、胃腸が弱っている時にもおすすめです。身がやわらかいので、裏返す時などはていねいに。お魚memoたら料理/重信初江Recipe Card 1人分197kcal 塩分1.4g 調理時間20分5

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