ふれ愛交差点 2018年2月号
4/29

¹⁄₅量で114kcal 塩分1.3g 調理時間20分鬼は外! 福は内! 「節分」は文字通り、季節を分ける日の意味があり、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指します。特に、立春前日の節分は、春から新年が始まると考えられていた昔は一年の最終日、大晦日にあたり、一年を締めくくり、新年を迎えるさまざまな行事が行われていました。豆まきは、邪気(鬼)が生じる季節の変わり目に、それを追い払う中国の行事に由来するといわれ、豆をまくのは、鬼が豆を嫌うから、豆が「魔」を「滅めっ」するに通じるからなどの説があります。「鬼は外、福は内」と言いながら家のそこここに豆をまき、鬼が再び戻らないように窓や戸を閉めます。かけ声は「福は内、鬼は内」と言う地域や、「福は内」だけの地域もあります。最後に自分の年齢と同じか、一つ多い数の豆を食べて、一年の健康と幸せを願います。季節の変わり目の邪気を祓はらう材料(作りやすい分量/4〜5人分)炒り大豆…100g大根…200gにんじん…¹⁄₂本めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3酢…大さじ2炒り大豆のめんつゆ漬け12大根、にんじんはそれぞれ7〜8㎜角に切ってボウルに入れ、Aを加えて混ぜる。フライパンを強めの中火で熱し、炒り大豆を軽く焼き色がつくまで、3〜4分空炒りする。熱いうちに1に加えて混ぜ、冷ます(清潔な容器に入れ、冷蔵庫で5〜6日保存可能)。A節分2月3日2

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る