ふれ愛交差点 2018年3月号
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12345678910111213141516171819202122232425262728293031(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)料理/重信初江(P1-15上、16-20)、小田真規子(P3-4)、篠原絵里佳(P15下) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1〜6、P20)、岡本真直(P3-4)、鈴木泰介(P7〜15上、16〜19)、原ヒデトシ(P15下) スタイリング/肱岡香子(P1-15上、16-20)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P15下) イラスト/ひのあけみ 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀樹(P25) 編集/岡村理恵 石田純子 荒巻洋子 久保木 薫旬の食材春野菜のオイル焼き材料(2〜3人分)春キャベツ…¹⁄₈個新じゃがいも …小3個(120g)新たまねぎ…1個にんじん…¹⁄₂本菜の花…¹⁄₂束グリーンアスパラガス …3本スナップエンドウ …5〜6本オリーブ油、塩、こしょう …各適量¹⁄₃量で170kcal 塩分1.0g調理時間25分みずみずしさや香りに春を感じる1年で数ヵ月だけのおいしさ新じゃがいもは、皮が薄くて水分が多いのが特徴です。緑色が鮮やかなグリーンピースや菜の花も、春の味覚の代表格。この時期ならではの甘みやみずみずしさを楽しみましょう。特産地の富山湾では3〜5月くらいまでがほたるいか漁の時期です。水揚げ後すぐに釜ゆでされた、ぷっくりしたほたるいかは、そのまま酢みそをつけて食べたり、あえものやパスタなどに入れるのもおすすめです。野菜魚介啓けい蟄ちつ表 紙 の レ シ ピシンプルな味つけで、春野菜のやさしい味わいを堪能しましょう。啓蟄とは、冬の間に土の中にこもっていた虫が、地上にはい出してくるという意味。徐々に日がのびて暖かくなり始め、春の気配を感じる頃です。春分の日を中日とし、前後3日を合わせた7日間がお彼岸の期間。お墓参りに行き、先祖を供養します。春のお彼岸の一般的なお供えはぼたもち。春に咲く牡丹にちなんだ名です。春のぼたもちはこしあん、秋のおはぎはつぶあんが一般的です。昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に、徐々に日が長くなっていきます。[弥生]3月彼岸入りサンドイッチの日ホワイトデー彼岸明け春分の日ひなまつり新じゃがいも 菜の花グリーンピースほたるいか作り方❶❷❸じゃがいもは皮付きのまま洗って耐熱皿に入れ、ラップをふんわりとかけて電子レンジで3分加熱し、半分に切る。菜の花は塩少々(材料外)を加えた熱湯でサッとゆでて水にとり、水気をしぼる。たまねぎは幅1㎝の輪切りにし、にんじんは縦半分に切る。アスパラガスは根元のかたい皮をむく。スナップエンドウは筋を取る。フライパンにオリーブ油大さじ1を弱めの中火で熱してじゃがいも、たまねぎ、にんじんを並べ、こんがり焼き色がつくまで6〜7分、上下を返しながら全体を焼く。塩、こしょう各少々をふって取り出す。フライパンをペーパータオルでサッとふき、オリーブ油大さじ1を弱めの中火で熱し、キャベツ、アスパラガス、スナップエンドウを並べ、2分ほど焼く。菜の花を入れて中火にし、1〜2分焼いて塩、こしょう各少々をふる(2〜3回に分けて焼くとよい)、器に❷と盛り合わせる。1料理/重信初江(P1-15上、16-20)、小田真規子(P3-4)、篠原絵里佳(P15下) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1〜6、P20)、岡本真直(P3-4)、鈴木泰介(P7〜15上、16〜19)、原ヒデトシ(P15下) スタイリング/肱岡香子(P1-15上、16-20)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P15下) イラスト/ひのあけみ 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀樹(P25) 編集/岡村理恵 石田純子 荒巻洋子 久保木 薫

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