ふれ愛交差点 2018年4月号
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123456789101112131415161718192021222324252627282930(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)料理/重信初江(P1-2、5-8)、小田真規子(P3-4)、市瀬悦子(P9-15上、16-20)、篠原絵里佳(P15下)、コウケンテツ(P21-22) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-8)、岡本真直(P3-4、21-22)、原ヒデトシ(P9-20) スタイリング/肱岡香子(P1-2、5-8)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P9-20) イラスト/ひのあけみ(P25) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、 佐藤秀樹(P25) 編集/岡村理恵 石田純子 荒巻洋子 久保木薫旬の食材春野菜のミモザサラダ材料(4人分)スナップエンドウ…80gグリーンアスパラガス…4本春キャベツ…大2枚(200g)ルッコラ…20g新たまねぎ…¹⁄₄個ミニトマト…6個ツナ(缶詰・オイル不使用・ チャンクタイプ)…1缶(80g)ゆで卵…1個マヨネーズ…大さじ3酢…小さじ2粉チーズ…大さじ¹⁄₂塩、こしょう…各少々春ならではのおいしさを堪能春から夏にかけて脂がのる春キャベツ(新キャベツともいう)や新たまねぎは、食感がやわらかく、甘みも感じられるのが特徴です。また、ゆでたてのたけのこの風味や香りもこの時期ならではのお楽しみ。水煮とはひと味違うおいしさを楽しみましょう。あじにはいくつかの種類がありますが、一般に「あじ」といえば真あじのことです。一年を通して漁獲されますが、今ごろから夏に向かって脂がのり、おいしくなります。野菜魚介表 紙 の レ シ ピイエス・キリストが死後3日目に復活したことを祝うキリスト教の祭日。春分の日以降、最初の満月から数えて初めての日曜日に行われるため、年によって日が異なります。土用は季節の変わり目の期間を表し、年に4回あります。春の土用は立夏(今年は5月5日)の前18日をいいます。仏教の開祖であるお釈迦様の誕生を祝う行事です。全国の寺院では花々を飾りつけ、甘あま茶ちゃをお釈迦様にかけてお祝いします。甘茶は、お釈迦様の生誕時に産湯代わりに降り注いだと伝えられる甘露の雨を表したものです。[卯月]4月春の土用の入り春の土用の丑の日穀雨昭和の日振替休日復活祭(イースター)花まつり清明春キャベツ 新たまねぎ たけのこ真あじ作り方❶❷❸スナップエンドウは筋を取る。アスパラガスは根元のかたいところの皮をむいて、長さ4㎝に切る。塩少々(材料外)を加えた熱湯にスナップエンドウを入れて1分、アスパラガスを加えて1分ゆで、一緒に冷水にとり、水気をきる。キャベツは食べやすくちぎる。ルッコラは長さ3㎝に切る。ミニトマトはヘタを取って横半分に切り、たまねぎは薄切りにする。ツナは汁気をきり、粗くほぐす。ゆで卵は粗いみじん切りにする。器に❶、ゆで卵以外の❷を盛り合わせ、Aを合わせてかける。ゆで卵をちらす。細かく刻んだゆで卵の黄色がミモザの花のように華やか。ツナを加えて食べごたえをアップします。ARecipe Card 1人分134kca 塩分0.5g 調理時間15分1

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