ふれ愛交差点 2018年6月号
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プロの味に近づけるコツ!ポルトガルでは「マッサ」というパプリカペーストをうまみ出しに使うことがあって、今回はそれをヒントに、先にパプリカを炒めてうまみを引き出しました。材料(2人分)生鮭(切身)…2切れ →塩、粗挽き黒こしょう各少々をふるオクラ…6本 →ヘタとガクを取り、斜め半分に切るズッキーニ…¹⁄₂本 →厚さ5㎜の輪切りパプリカ(赤)…1個 →縦薄切りカゴメ 基本のトマトソース…1缶(295g)モッツァレラチーズ…¹⁄₂個ブラックオリーブ…6個オリーブ油*…大さじ1塩、粗挽き黒こしょう、 パセリ(みじん切り)…各適量フライパンにオリーブ油を熱し、パプリカをしんなりするまで炒める。モッツァレラチーズをちぎってちらし、チーズが溶けたら器に盛り、パセリ、粗挽き黒こしょうをふる。カゴメ 基本のトマトソースを加えてサッと混ぜ合わせる。鮭を並べ入れ、オクラ、ズッキーニ、ブラックオリーブを加えてふたをし、弱火で10分蒸し煮にする。1234作り方にんにく、炒めたたまねぎ、トマトをじっくり煮込んだトマトソース。うまみやコクを引き出すための工程はすでに済んでいるので、フライパンでサッと本格的なトマト料理を作ることができます。うまみが凝縮された いろいろな料理に使えるトマトソースカゴメ 基本のトマトソースClose-up!※店舗により一部、掲載商品のお取り扱いがない場合がございます。ご了承ください。料理は一体感があってこそおいしさにつながる!パプリカは生でも食べられる野菜ですが、しんなりするまで炒めてからトマトソースを加えるのがポイント。パプリカがソースになじみ、一体となります。150gスタンドパウチ缶295g*「コルドリーヴァ オリーブオイルEXV」がCGCからのおすすめ!「プロの味みたい!」と感激すると思いますよ22

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