ふれ愛交差点 2018年6月号
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みましょう塩漬け下ごしらえをしたらっきょうをファスナー付き保存袋に入れ、赤唐辛子、あら塩、水を加えて、塩を溶かすように軽くもむ。11日に2〜3回、全体を混ぜるようにふり、まんべんなく塩を行き渡らせて基本の下ごしらえらっきょうは1個ずつばらして水洗いし、水気をきる。皮をむき、根に近い部分を切り落とす。切りすぎると歯ざわりが悪くなるので、注意して。上側も切り落とし、再び水洗いして水気をしっかりとふく。12材料(作りやすい分量)らっきょう…500g赤唐辛子…1本あら塩…20g水…1カップ● 作り方らっきょう漬けパリパリの歯ざわりは手作りならでは。2つの作り方を紹介します口をとじて、常温で2〜3日、少し泡が立ち、らっきょうが透き通ってきたら完成(時間外)。2甘酢漬け下ごしらえをしたらっきょうを耐熱の保存ビンに入れる。ホーローなどの小鍋に甘酢の材料を入れて煮立て、注ぎ入れる。1そのまま冷まし、冷めたらふたをして冷暗所で3日以上おいたら完成(時間外)。2材料(作りやすい分量)らっきょう…500g 甘酢 赤唐辛子…1本 酢、水…各³⁄₄カップ 砂糖…200g 塩…大さじ1冷蔵庫で保存。甘酢漬けは半年、塩漬けは3ヵ月ほど保存できます。1人分45kcal 塩分0.4g 調理時間30分⊕1人分25kcal 塩分0.5g 調理時間30分⊕らっきょうは鮮度が大切。切り口から芽が出ていないものを買いましょう。道具と保存の注意点酢や果物を使うので、ステンレスやホーローの鍋やガラスビンなど、酸に強い容器を使いましょう。酢を使うものは金属製のふたも避けましょう。容器はよく洗って水けをふき、使う直前に煮沸消毒をしましょう。容器に霧吹きで食用アルコールを吹きつけたり、アルコールをしみ込ませたペーパータオルでふいてから使うとカビが発生しにくくなります。冷蔵庫で保存しても、ふたを開け閉めしているうちに雑菌が入り込むことがあります。毎回ふたはしっかりとじ、出し入れには清潔なスプーンなどを使いましょう。酸に強い道具や容器を使うしっかり消毒を保存時の注意● 作り方6

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