ふれ愛交差点 2018年7月号
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12345678910111213141516171819202122232425262728293031(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)料理/重信初江(表紙、P1-2、5-8)、小田真規子(P3-4)、藤野嘉子(P9-20)、コウケンテツ(P21-22)、篠原絵里佳(P26) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-8)、岡本真直(P3-4)、原ヒデトシ(P9-20、26)、鈴木泰介(P21-22) スタイリング/肱岡香子(P1-2、5-8)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P9-20、26) イラスト/ひのあけみ(P25) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、 佐藤秀紀(P25) 編集/岡村理恵、石田純子、荒巻洋子、久保木薫旬の食材この時期だけの味を楽しんでとうもろこしはこの季節に最盛期を迎え、甘みが増してきます。収穫後は、鮮度がどんどん落ちてしまうので、買ってきたらできるだけ早くゆでたり蒸したりするのがおすすめです。また、果物では桃もおいしくなる時期です。かたく、熟していない時は、常温で追熟をしましょう。野菜果物表 紙 の レ シ ピ15日を中心に、13日〜16日まで行われる盆は、先祖の霊を迎えて供養する仏事です。その初日には迎え火をたいて祖先の霊を迎え入れ、最終日には送り火をたいて送り出します。地方によって1ヵ月遅れの8月の旧盆に行うところもあります。二十四節気の一つ。大暑は12番目にあたるので、これで早くも1年の半分が過ぎ、春と夏が終わります。太陽がギラギラと照りつけ、体感的には1年のうちで最も暑い時です。[文月]7月小暑、七夕盆迎え火海の日 盆送り火大暑土用の丑の日半はん夏げ生しょう盆とうもろこし 桃フライパンで作れる簡単パエリア。米は洗わずに使い、パラリとした仕上がりに。夏の野菜と鶏肉のうまみが広がります。作り方❶❷❸❹ピーマン、パプリカは縦6等分に、ズッキーニは幅7〜8㎜の輪切りにする。トマトは半月切りにする。鶏肉は大きめのひと口大に切り、塩、こしょうをふる。フライパンにオリーブ油大さじ1を強めの中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして入れ、焼き色がつくまで2〜3分焼き、裏返して1分焼いて取り出す。続いてピーマン、パプリカ、ズッキーニを入れ、中火で2分ほど炒めて取り出す。残りのオリーブ油を入れて中火で熱し、にんにくとたまねぎを入れてサッと炒め、米(洗わなくてOK)を加え、少し透き通った感じになるまで2〜3分炒める。サフランを加え、Aを加える。❷とトマトをバランスよくのせてふたをし、弱火で12分ほど蒸し焼きにして火からおろし、そのまま10分ほど蒸らす。うすいくし形切りにしたレモンをのせる。牽けん牛ぎゅう星せいと織しょく姫じょ星せいが天の川をはさんで年に一度会う日という伝説に合わせ、人々は短冊に願いごとを書いて笹竹に飾り、祈ります。この日は、小暑と重なることが多く、この頃からだんだん暑くなりはじめます。二十四節気の一つで、半はん夏げという植物が生えることからこの名がついています。これ以降に田植えをすると秋の収穫量が少ないといわれ、田植えを終える日ともされています。材料(4人分)米…2合ピーマン…1個パプリカ(黄)…¹⁄₂個ズッキーニ…¹⁄₂本トマト…小1個鶏もも肉…1枚にんにく(みじん切り)…1かけ分たまねぎ(みじん切り)…¹⁄₂個分塩、こしょう…各少々オリーブ油…大さじ2サフラン…ひとつまみ水…360㎖塩…小さじ¹⁄₂こしょう…少々レモン…¹⁄₂個ARecipe Card 1人分480kca塩分0.9調理時間30分夏野菜たっぷりパエリア1

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