ふれ愛交差点 2018年7月号
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自然のあしあ青森産ベビー アメリカ産牛肉の中でもおいしい肉種と評判なのがアンガス牛です。アメリカの広大な土地で、牧草や栄養価の高い穀物飼料を食べて育つアンガス牛は、赤身と脂肪のバランスが良く、クセのないジューシーな肉質が特徴です。CGCでは、厳しい品質基準をクリアしたアンガス牛を、チルド状態(たんぱく質がうまみに変わる適温の0〜4℃)を保ったまま日本へ出荷。輸送中の約3週間の間にも熟成が進むため、うまみたっぷりの状態でお届けすることができます。 カンザス州やネブラスカ州など、飼料となる穀物の生産地に近い牧場で飼育しているので、穀物の移動コストをかけずに良質な飼料を与えることができ、お手頃価格を実現しています。おいしい牛肉をたっぷりとお召し上がりください。うまみが強く、赤身のおいしさが際立つCGCグループオリジナルの人気商品をチェック!食べてみて、使ってみて、おすすめをご紹介します。肉はフライパンが熱くなりすぎないうちにサッと焼いて肉のたんぱく質をほぐし、取り出して時間をおきます。肉汁が落ち着き、ジューシーな焼き上がりになります。牛肉は焼く20〜30分ほど前に冷蔵庫から出して(時間外)水気をふき、塩をふって、油小さじ1をからめる。なす、ピーマンはそれぞれ縦に四つ割りにする。大根はすりおろし、半分くらいになるまで水気をきり、Aとよく混ぜる。フライパンを中火で30秒ていど熱し、牛肉を並べる。2分30秒ほど焼き、薄く焼き色がついたら裏返し、2分ほど焼き(途中汁気が出たらペーパータオルでふき取る)、まな板に取り出して5分おく。3のフライパンをサッとふき、なす、ピーマンの皮を下にして並べ、油大さじ2をかけて中火にかける。そのまま2分焼き、転がしながら3~4分焼き、焼けたものから取り出す。牛肉を2.5㎝角に切る。4のフライパンをペーパータオルでサッとふき、強火で2分熱し、肉を入れて40〜50秒、上下を返しながら焼き、取り出す。器に盛り、4、2を添え、Bを混ぜて添える。12345作り方おいしいもの 見 つけた!調理のポイント料理を作ってくれたのは小田真規子さんおだまきこ/料理研究家おいしくて体にいいレシピが人気。著書に『小田真規子のシンプルなのに「おいしいね」と言われる基本の料理』(宝島社)など。使ってみました!「適度に脂肪があり、やわらかで口溶けの良い肉です。繊維がほぐれやすく、味が入りやすいのも特徴ですね」材料(2人分)牛肩ロース肉(ステーキ用) …2枚(300〜400g)塩…小さじ¹⁄₂サラダ油…適量なす…1個ピーマン…2個大根…200gマヨネーズ…大さじ2練りわさび…小さじ1しょうゆ、酢…各大さじ1ABアメリカ産牛肉サイコロステーキ おろしマヨソース2段階の火入れで赤身のうまみが際立つ! 意外な組み合わせのソースも絶妙アンガス牛は、元々は英国・スコットランド東部のアンガス州が原産の黒毛の肉専用種です。広い牧場でのびのびと育てています。Recipe Card 1人分620kca塩分3.2調理時間25分3

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