ふれ愛交差点 2018年8月号
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12345678910111213141516171819202122232425262728293031(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)料理/重信初江(表紙、P1-2、5-20)、小田真規子(P3-4)、篠原絵里佳(P26)、コウケンテツ(P21-22) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-7、13-14上)、岡本真直(P3-4)、鈴木泰介(P8-12、14下、15-20、21-22)、原ヒデトシ(P26) スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、5-20)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P26) イラスト/ひのあけみ(P25) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P25) 編集/岡村理恵、石田純子、久保木 薫、荒巻洋子 旬の食材旬の野菜で疲れ対策を。梨が出回りますきゅうり、なすともに水分が多く、体を内側から冷やしてくれます。筋肉の動きをよくするカリウムを多く含み、夏の疲れ対策にもなります。果物では梨はさまざまな品種が出回ります。食感や風味の違いを食べ比べてみてはいかがですか。野菜果物表 紙 の レ シ ピ[葉月]8月土用の二の丑立秋山の日月遅れ盆迎え火月遅れ盆送り火月遅れ盆処暑きゅうり なす 梨小さく切った具材をちりばめた華やかなばらちらし。家族の笑顔がはじけます。作り方❶❷❸❹❺ボウルに卵を溶きほぐし、Aを混ぜる。卵焼き器に油を薄く塗って中火で熱し、卵液の半量を入れて大きく混ぜ、半熟にする。底がかたまったら手前に巻く。奥に寄せ、油を薄く塗り、残りの卵液を加え、同様に焼いて厚焼き卵を作る。冷めたら1㎝角に切る。Bを混ぜ、ごはんにかけて切るように混ぜる。きゅうりは1㎝角に切る。こはだは1㎝四方に切る。まぐろ、鯛、サーモンは1㎝角に切ってボウルに入れる。耐熱容器にみりんを入れ、ラップをかけずに電子レンジで30秒加熱する。冷めたらしょうゆを加えて混ぜ、❸のボウルに加えてあえる。器に❷のごはんを盛り、❹、こはだ、きゅうり、❶を彩りよくちらし、イクラをのせる。秋が始まる日。この日以降の暑さを残暑といい、お便りは「残暑見舞い」に変わります。夏の全国高等学校野球選手権大会が開幕し、熱戦が繰り広げられる頃でもあります。1915年に始まった高校野球は、今年が記念すべき100回大会です。二十四節気の一つで、例年8月23日頃になります。ようやく暑さが収まり、和らいでくる頃と考えられています。土用は立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間を指し、その期間の丑の日に当たるのが「土用の丑の日」。十二支を1日ごとに割り当てていくので丑の日は12日に1回巡ってきます。そのため、年によっては土用の間に2回あり、2回目を二の丑といいます。材料(4〜5人分)温かいごはん…2合分まぐろ…1さく(150g)鯛…1さく(150g)サーモン(刺身用)…1さく(150g)こはだ(酢じめ)…2尾分イクラ…40gきゅうり…¹⁄₂本卵…4個砂糖、水…各大さじ2塩…少々酢…¹⁄₄カップ砂糖…大さじ2塩…小さじ1サラダ油…適量みりん、しょうゆ…各大さじ1BARecipe Card ¹/₅量で541kca塩分2.6g調理時間25分ばらちらし1

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