ふれ愛交差点 2018年9月号
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123456789101112131415161718192021222324252627282930(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)料理/重信初江(表紙、P1-2、5-7)、小田真規子(P3-4)、市瀬悦子(P8-20上)、篠原絵里佳(P20下)、コウケンテツ(P21-22) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-7)、岡本真直(P3-4)、原ヒデトシ(P8-20)、鈴木泰介(P21-22) スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、5-7)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P8-20) イラスト/ひのあけみ(P25) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P25) 編集/岡村理恵、石田純子、久保木 薫、荒巻洋子旬の食材表 紙 の レ シ ピ[長月]9月防災の日、二百十日白露重陽の節句二百二十日敬老の日彼岸入り秋分の日(彼岸中日)十五夜彼岸明け旬の具材をふんだんに使った、この季節ならではのごちそうです。栗のやさしい甘みを味わえます。耐熱ボウルに栗を入れて熱湯をかけて少しおき、さわれるくらいまで冷めたら(時間外)包丁で鬼皮と渋皮をむき(P6参照)、水につける。さつまいもは皮付きのまま幅7〜8㎜の輪切りにし、水につける。えびは殻をむいて尾と背わたを取る。にんじんは幅2〜3㎜の輪切りにし、木の葉の抜き型で抜く。エリンギは長さを半分に切り、四〜六つ割りにする。さやいんげんは長さ3㎝に切る。しょうがは5〜6㎜四方くらいの薄切りにする。フライパンに油を弱めの中火で熱し、❶の水気をふいて並べ、こげないように注意して上下を返しながら5〜6分焼く。強めの中火にしてしょうがを加え、香りが立ったらえび、にんじん、エリンギ、さやいんげんを加えて2分ほど炒め、Aを加える。煮立ったらBを混ぜて加えてとろみをつけ、ごま油をふる。立春(2月4日または5日)から数えて210日目の日。この頃は稲の開花時期ですが、ちょうど台風が頻繁にやってくる季節でもあります。そのため、9月11日の「二百二十日」とともに、農家では厄日として注意します。材料(4人分)栗…12個えび(殻付き)…8尾さつまいも…¹⁄₂本(120g)にんじん…¹⁄₂本エリンギ…2本さやいんげん…10本しょうが…1かけサラダ油…大さじ2鶏がらスープ(顆粒) …大さじ¹⁄₂塩…小さじ¹⁄₂こしょう…少々水…³⁄₄カップ片栗粉…小さじ2水…大さじ2ごま油…小さじ1ABRecipe Card 1人分229kca塩分1.2g調理時間35分⊕栗と秋野菜のうま塩あん秋の味覚の季節が到来最も脂がのっておいしい時期一年を通して見かけるきのこも、本来の旬は秋。ビタミンや食物繊維が豊富です。たっぷり食べましょう。果物はぶどうが甘みを増してきます。生栗は今だけのお楽しみです。さんまは秋の魚介の代表格です。身が太く、脂がのった旬のさんまは、DHAやEPAなど、体に良い成分もたっぷり含んでいます。野菜果物魚介きのこ ぶどう 栗さんま作り方❶❷❸❹❺昼夜の長さがほぼ同じになる秋分の日。秋の彼岸の中日でもあり、この日と前後3日を合わせた7日間が彼岸の期間です。お供えには、秋に咲く萩の花にちなんで「おはぎ」を作り、先祖を供養します。こちらから作り方動画をご覧いただけます1

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