ふれ愛交差点 2018年11月号
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保存冷蔵庫で1日。冷凍すれば1ヵ月ほど保存可能保存冷蔵庫で1週間材料(作りやすい分量)水…1ℓ 昆布…10㎝ 削り節…ひとつかみ(15gほど)材料(容量1ℓの保存容器1本分)水…1ℓ昆布…7~8㎝ 削り節…15~20g塩、砂糖…各ほんのひとつまみ作り方清潔な保存容器にすべての材料を入れ、冷蔵庫にひと晩おく。きのこあんかけ茶碗蒸し 卵液とあんの両方にだしを使います材料(2人分)卵…1個だし汁…1カップ酒、薄口しょうゆ …各小さじ¹⁄₂塩…小さじ¹⁄₃ きのこあん しめじ…¹⁄₄パック えのきだけ…¹⁄₄袋 生しいたけ…1個 だし汁…¹⁄₂カップ 塩…少々 薄口しょうゆ…小さじ¹⁄₂ 水…小さじ1 片栗粉…小さじ¹⁄₂作り方ボウルに卵を割り入れ、菜箸で卵白を切るようにして、泡立てずに溶きほぐす。Aを加えて混ぜ、ざるでこす。耐熱の器に均等に流し入れる。フライパンに1を並べ、深さ3㎝ほど水を入れ、ふたをする(写真a)。強火にかけ、沸騰したらそのまま1分強火で蒸し、ごく弱火にして10〜11分蒸す。竹串を刺して透明な汁が出てきたら蒸しあがり。しめじは、ざく切りにする。えのきだけは根元を切り落とし、幅1㎝に切る。しいたけは軸を取り除き、7〜8㎜角に切る。小鍋にだし汁を入れ、3を加えて中火にかける。煮立ったら塩、薄口しょうゆを加える。Bを混ぜ合わせて加えてとろみをつけ、2にかける。1234AB1人分53kca 塩分1.8 調理時間25分だしのうまみを楽しみましょうかつお昆布だしのとり方「水だし」も便利です! 和食に欠かせないだし。汁ものをはじめ、煮ものや蒸しもの、おひたしなど、さまざまな料理を味わい深くする要です。だしをていねいにとってみませんか? 和食の日1いいにほんしょく1月24日の「和食の日」は、和食文化の大切さを考える日。2013年に和食(日本人の伝統的な食文化)が、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを機に制定されました。和食の日とは?鍋に水、昆布を入れ、30分ほどつける。1すぐに削り節を加え、再沸騰する直前で火を止める。4沸騰直前のフツフツした状態になったら昆布を取り出す。3ペーパータオルを二重にしてざるに敷き、5をこす。6中火にかけ、鍋肌や昆布に気泡がつくまで温める。2あら熱が取れるまでおく。5水をはったフライパンに、器ごと入れて、じか蒸しにする。a24土・・・・17

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