ふれ愛交差点 2018年12月号
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12345678910111213141516171819202122232425262728293031(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)料理/重信初江(表紙、P1-2、17-19)、小田真規子(P3-4)、藤野嘉子(P5-12、15-16)、八木佳奈(P13-14)、コウケンテツ(P21-22) 撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、17-19)、岡本真直(P3-4)、原ヒデトシ(P5-12、15-16)、宗田育子(P13-14)、鈴木泰介(P21-22) スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、17-19)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P5-12、15-16)、八木佳奈(P13-14)イラスト/ひのあけみ(P20) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、 佐藤秀紀(P20) 編集/岡村理恵 石田純子 久保木薫 荒巻洋子旬の食材表 紙 の レ シ ピ[師走]12月大雪針供養正月事始め官庁御用納め冬至振替休日、クリスマス・イブクリスマス大晦日天皇誕生日中にゆで卵を丸ごと入れたら、切り口がぐっと華やかに。クリスマスのごちそうにぴったりです。二十四節気の一つ。雪が降り積もる頃を表す言葉で、ちょうど冬の半ばといったところです。ぶりやたらなどの魚がおいしくなる時期でもあります。材料(18×8×高さ6㎝のテリーヌ型1台分・4人分)合いびき肉…400gゆで卵…3個パプリカ(赤・黄)…各¹⁄₄個ブロッコリー…50gたまねぎ(みじん切り)…¹⁄₂個分サラダ油…小さじ1卵…1個パン粉…¹⁄₂カップ塩…小さじ¹⁄₂ナツメグ(あれば)、こしょう …各少々さつまいも…¹⁄₂本にんじん…¹⁄₂本れんこん…50gミニトマト…5〜6個オリーブ油…大さじ¹⁄₂塩…少々トマトケチャップ…大さじ2ウスターソース…大さじ¹⁄₂しょうゆ…小さじ1塩、こしょう…各少々ABごちそうミートローフ鍋ものによく合う冬野菜が充実します縁起物のぶりやかにの季節です長ねぎや春菊など、鍋ものにぴったりの冬野菜が旬を迎えます。ブロッコリーも露地ものの旬はこれから。みかんとともに冬のビタミン補給に役立ちます。出世魚として知られるぶりは、日本で古くから親しまれてきた魚の一つ。刺身やしゃぶしゃぶのほか、煮もの、照り焼きなどでもおいしく食べられます。旬のかには身の入りがよく、うまみもたっぷりです。野菜果物魚介長ねぎ 春菊 ブロッコリー みかんぶり かにパプリカは7〜8㎜角に、ブロッコリーは1㎝角ほどに切る。フライパンに油を弱めの中火で熱し、たまねぎをしんなりするまで5〜6分炒め、あら熱を取る。ボウルに❶とA、ひき肉を入れてよく練り混ぜる。型に半量ほど詰め、ゆで卵を寝かせて縦長の一列に並べ、残りを詰める。さつまいもは皮付きのまま幅1㎝の輪切りにし、にんじん、れんこんも幅1㎝の輪切りにして、オリーブ油、塩をまぶす。180℃に予熱したオーブンに❷、❸、ミニトマトを入れ、ミニトマトは12〜13分、❸は20〜25分焼いて取り出す。❷は35〜40分、竹串を刺してみて透き通った肉汁が出るまで焼く。たまった肉汁をボウルなどに移し(熱いので注意)、脂をスプーンなどで除く。ミートローフはあら熱が取れたら食べやすい厚さに切って❹の野菜とともに器に盛る。ソースを作る。肉汁を¹⁄₃カップほど小鍋に入れ、Bを加えて煮立て、弱火で1分煮る。作り方❶❷❸❹❺❻昼の長さが一年で一番短くなる日です。冬至には「病気にならずに元気に過ごそう」という願いを込めて、かぼちゃを食べる風習があります。Recipe Card 1人分454kca塩分1.9g調理時間60分こちらから作り方動画をご覧いただけます1

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