ふれ愛交差点 2019年1月号
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12345678910111213141516171819202122232425262728293031(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)(日)(月)(火)(水)(木)料理/重信初江(表紙、P1-2、5-20上)、小田真規子(P3-4)、篠原絵里佳(P20下)、コウケンテツ(P21-22) 撮影/邑口京一郎(P1上、2、5-7)、岡本真直(P3-4)、鈴木泰介(表紙、P1下、P8-20上、21-22)、原ヒデトシ(P20下) スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、5-20上)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P20下) イラスト/ひのあけみ(P25) 栄養計算/榊 玲里 校正/株式会社ぷれす デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P25) 編集/岡村理恵、石田純子、久保木薫、荒巻洋子 旬の食材[睦月]1月官庁御用始め小寒七草鏡開き小正月土用成人の日三日とろろ元日大寒1年の健康や長寿を願い、とろろを食べる行事で、北関東や東北で多く見られます。ごちそうで疲れた胃をいたわる意味もあるとされています。ビタミンC豊富な食材が揃います多彩な調理法で冬の味を楽しんで冬のほうれん草は、夏の3倍ものビタミンCを含みます。かぶもビタミンCが豊富な野菜で、この時期にグッと甘みも増してきます。香り良く、おだやかな酸味のいよかんもこれからが旬です。味にクセがなく、白身で身のやわらかなたらは冬の魚の代表格です。鍋ものやソテー、フライ、煮つけなど、さまざまな調理法で楽しめます。野菜果物魚介ほうれん草 かぶ いよかんたら15日を中心とした数日を指し、元日から7日までの「大正月」に対しての呼び名です。年始に忙しかった女性たちが、この日に新年のあいさつ回りをすることから「女正月」と呼ぶ地域も。1年の邪気を払うとされる小豆がゆを食べる風習があります。表 紙 の レ シ ピ一年の始まりにふさわしい華やかなごちそう寿司です。手まり寿司材料(4人分)温かいごはん…2合分(680g)まぐろ(刺身用さく)…80g鯛(刺身用さく)…80gサーモン(刺身用さく)…80gいか(開いたもの)…80g寿司酢…大さじ4青じそ(縦半分に切る)…2枚分芽ねぎ、わさび、花穂じそ、 レモン(いちょう切り)、 黒いりごま…各適量ごはんに寿司酢を混ぜ、16等分にして丸める。まぐろ、鯛、サーモン、いかはそれぞれ8枚ずつのそぎ切りにする。ラップにまぐろ2切れを並べてのせ、❶のごはんをのせてラップごと包み、形をととのえる。残りのまぐろ、鯛、サーモンも同様にする。いかは青じそを間に挟んで同様にする。まぐろに芽ねぎとわさび、鯛に花穂じそ、サーモンにレモン、いかにごまを飾る。作り方❶❷❸❹1人分416kca塩分2.0調理時間30分1

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