ふれ愛交差点 2019年1月号
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料理/重信初江ぶりの照り焼きごはんに良く合う甘辛味。煮汁を煮詰めながらしっかりからめて人気の寒魚おかず旬の寒魚で作りたい!覚えたい!ぶり さば かき一年で最も寒いといわれる「寒の時期」に脂がのっておいしくなる寒魚を、人気の定番レシピでいただきます!ちょっとしたコツでグンとおいしく作れるようになりますよ。ぶりはバットに入れてAで下味をつけ、10分ほどおいてから、ペーパータオルで水気をとる。ピーマンは4つ割りにする。フライパンに油小さじ¹⁄₂を強めの中火で熱し、ピーマンを1分ほど炒めて塩をふり、器に盛る。2のフライパンをサッとふき、油小さじ1を弱めの中火で熱して1のぶりを並べ、2〜3分焼く。焼き色がついたら上下を返し、さらに1分ほど焼く。Bを混ぜ合わせて加え、弱火にして、スプーンで煮汁をかけながら汁気がなくなるまで照り焼きにする。2の器に盛る。1234作り方材料(2人分)ぶり(切身)…2切れピーマン…2個酒…大さじ1塩…少々サラダ油…小さじ1¹⁄₂塩…少々しょうゆ、酒…各大さじ1砂糖…大さじ¹⁄₂ABRecipe Card 1人分320kca塩分1.7調理時間20分ぶりはAで下味をつけて少しおき、余分な水分を引き出して、臭みを取ります。出てきた水分はペーパータオルでしっかりと取りましょう。POINTテリ テリ5

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