ふれ愛交差点 2019年4月号
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4月[卯月]1(月)2(火)3(水)4(木)5(金)6(土)7(日)8(月)9(火)10(水)11(木)12(金)13(土)14(日)15(月)16(火)清せい明めい1個分129kca塩分0.1調理時間20分⊕材料(5個分)道明寺粉…100こしあん…100水…³/₄カップ砂糖…30食用色素(赤)…ごく少量桜の花の塩漬け…5個(あれば)桜の葉の塩漬け…5枚(あれば)A桜餅 料理/重信初江小鍋にAを入れて混ぜ、弱火にかける。食用色素を少量ずつ加えて混ぜ、薄めのピンク色にする。煮立ったら道明寺粉を一度に加え、弱火のまま混ぜながら、ひとまとまりになって透明感が出るまで5分ほど煮る。ボウルにあけ、表面にぴったりとラップを貼り、30分ほどおいてあら熱を取る(時間外)。こしあんを5等分して俵形に丸める。水をつけた手で2を5等分して軽く丸め、薄く広げてこしあんを包む。桜の花、桜の葉はサッと水洗いして、水気をふく。器に葉を敷き3をのせ、花を飾る。1234春キャベツ春のキャベツは巻きがゆるく、食感がやわらかいのが特徴です。生でも甘みがあって食べやすいので、そのままサラダなどにするか、サッと火を通す料理がおすすめです。胃腸の調子をととのえるビタミンUを含みます。野菜あさりうまみ成分を豊富に含み、だし汁なしでもおいしいみそ汁が作れます。砂抜きをする時は、3%ほどの濃度の食塩水につけて、2時間ほど冷暗所に置いておきます。栄養面では、鉄や亜鉛などのミネラルが豊富です。魚介バナナ食べやすく、手軽な栄養補給源として人気のバナナですが、ビタミンB6、トリプトファンなどを含み、気持ちをリラックスさせ、快眠に導く働きもあります。食物繊維やオリゴ糖による整腸作用も期待できます。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材歳時記レシピ⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-7、17下)、小田真規子(P3-4)、武蔵裕子(P8-17上、18-20)、コウケンテツ(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-7、17下)、岡本真直(P3-4)、鈴木泰介(P8-17上、18-22) ⃝スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、5-20)、阿部まゆこ(P3-4)  ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子 しげのぶはつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『がんばらない晩ごはん献立』(学研プラス)。1

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