ふれ愛交差点 2019年5月号
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5月[皐月]1(水)2(木)3(金)4(土)5(日)6(月)7(火)8(水)9(木)10(金)11(土)12(日)13(月)14(火)15(水)16(木)休日八十八夜憲法記念日みどりの日こどもの日振替休日立夏母の日天皇の即位の日¹⁄₆量で272kca塩分1.1調理時間20分材料(4〜6人分)温かいごはん…2合分(680)かつお(刺身用さく)…300しょうが(みじん切り)…1かけ分青じそ…5枚細ねぎ(小口切り)…6本分麺つゆ(3倍濃縮)…大さじ1寿司酢…大さじ4白いりごま、刻みのり…各適量かつおの手こね寿司 料理/重信初江かつおは幅7〜8㎜に切り、麺つゆをからめて10分ほどおく。青じそは7〜8㎜四方に切る。ボウルにごはんを入れて寿司酢を回しかけ、切るように混ぜながらあら熱を取る。器に盛り、しょうが、青じそ、細ねぎをちらす。かつおの汁気をきってのせ、ごまをふり、のりをちらす。123トマト夏野菜の代表格、トマトが旬を迎えます。トマトの真っ赤な色を作るリコピンという成分には強い抗酸化作用があり、夏に向けての紫外線対策などにおすすめです。グルタミン酸やアスパラギン酸など、うまみ成分も豊富です。野菜かつおかつおの旬は初夏と秋の2回あります。この時期のかつおは「初がつお」と呼ばれ、脂ののりがほどよく、さっぱりした味わいが楽しめます。良質なたんぱく質を多く含むほか、血液サラサラ効果が期待できるEPA、DHAも含みます。魚介メロン「果物の王様」とも呼ばれるメロン。芳醇な香りとジューシーな果肉は根強い人気があり、贈り物にもよく利用されます。カリウムが豊富で、体内の余分な塩分の排出を促す働きも期待できます。食後のデザートにどうぞ。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材歳時記レシピしげのぶはつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『がんばらない晩ごはん献立』(学研プラス)。⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-6、12、15上)、小田真規子(P3-4)、   市瀬悦子(P7-11、13-14、15下〜20)、コウケンテツ(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-6、12、15上)、岡本真直(P3-4、21-22)、鈴木泰介(P7-11、13-14、15下〜20) ⃝スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、5-6、12、15上)、阿部まゆこ(P3-4)、吉岡彰子(P7-11、13-14、15下〜20) ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子 1

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