ふれ愛交差点 2019年8月号
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記事監修:月刊『からだにいいこと』編集部豆乳パプリカオリーブ油レギュラーコーヒーおすすめの割合はコーヒー1:豆乳1健康レシピ若さを保つケアとは?老化をなるべく遅らせて、いつまでも若くいたい。そのために役立つ食べ方をご紹介します。このコーナーでは、「食」を通じて体をととのえるコツをお伝えします。若さを保つケアレギュラーコーヒーには、インスタントコーヒーの約5倍のポリフェノールが含まれています。コーヒーブレイクには、レギュラーコーヒーをゆっくりとドリップして、深い香りも楽しみましょう。ソイラテコーヒーと豆乳の健康効果を一緒に摂れるソイラテはいかがですか。豆乳を鍋に入れ、弱火で温めてカップに注いだら、コーヒーを注ぎ入れ、よくかき混ぜます。お好みでシナモンを加えたり、きな粉や蜂蜜を加えるのもおすすめです。パプリカはβ-カロテンやビタミンCが豊富で、抗酸化力が高い野菜。油と一緒に摂るとβ-カロテンを効率よく摂取できます。大豆レシチンには「脳の栄養素」と呼ばれるホスファチジルセリンが豊富で、脳のアンチエイジングに効果的といわれています。ポリフェノールやビタミンEなど複数の抗酸化成分を含み、それらの相互作用で優れたアンチエイジング効果が期待できます。レギュラーコーヒーにより多く含まれるクロロゲン酸などのポリフェノールには、抗酸化作用があることがわかっています。「若返りビタミン」といわれる抗酸化ビタミンA、C、E。色の濃い野菜や大豆などで、毎日の食事に積極的に取り入れましょう。ウォーキングや水中歩行といった軽めの運動は、活性酸素を分解する抗酸化酵素の働きを高めて体の酸化を抑えてくれます。 私たちは呼吸によって酸素を取り入れ、酸素を利用して生きるためのエネルギーを作り出しています。体の中に入った酸素のうち、遺伝子や細胞を傷つけるものが活性酸素です。若い時は体に備わった力で活性酸素を取り除くことができますが、年齢とともにその力は低下し、活性酸素が蓄積していき、これが老化の原因といわれています。 若さを保つケアのポイントは、この活性酸素を取り除くこと。抗酸化力の高い食材を取り入れて、酸化から体を守り、いつまでも若い体をキープしましょう。食事でケアケア運動でおすすめの食品UCCホームページ「家淹れコーヒー」スペシャルサイト

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