ふれ愛交差点 2019年9月号
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9月[長月]1(日)2(月)3(火)4(水)5(木)6(金)7(土)8(日)9(月)10(火)11(水)12(木)13(金)14(土)15(日)16(月)白はく露ろ重陽の節句十五夜敬老の日防災の日かぼちゃ甘みが強くホクホクしたかぼちゃはこれからが食べ頃。β-カロテン、ビタミンC、Eなど、アンチエイジングや免疫力アップにつながる抗酸化力の強い栄養素を多く含みます。選び方 種がふっくらとして、果肉の色が濃いものがおすすめです。野菜さんま秋の味覚の代表格。刺身、塩焼き、煮ものなど、さまざまな食べ方で楽しめます。血液サラサラ効果の高いEPAやDHAを豊富に含みます。選び方 身にハリがあり、ピカピカと光っているもの、肩の部分が張っているものが新鮮です。魚介ぶどうみずみずしい甘さとほどよい酸味のぶどうは夏の終わりから秋まで、さまざまな品種が楽しめます。速やかにエネルギーに変わる果糖、ブドウ糖を含み、運動後などの疲労回復にぴったりです。選び方 皮にハリがあり、粒の大きさ、色が均一なものを選びましょう。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材材料(3~4人分)食用菊…¹/₂パック(50g)ほうれん草…1束(250g)酢、だし汁(または水) …各大さじ2砂糖、しょうゆ…各小さじ1塩…少々菊とほうれん草の酢のもの 料理/重信 初江菊はガクから花びらをはずす。鍋に4カップの湯を沸かし、酢大さじ1(材料外)を加えて菊を入れ、浮かないように箸で押さえながら2分ほどゆでて冷水にとり、水気をよくしぼる。再び5カップの湯を沸かし、塩小さじ¹⁄₂(材料外)を加えてほうれん草を根元から入れる。1分ほどゆでて水にとり、流水で手早く冷ます。水気をよくしぼり、長さ3㎝に切る。ボウルにAを入れて混ぜ、1、2を加えてあえる。123しげのぶ はつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『がんばらない晩ごはん献立』(学研プラス)。⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-6、13上、20)、小田真規子(P3-4)、祐成二葉(P7-8)、武蔵裕子(P9-12、13下-19)、コウケンテツ(P21-22)⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-6、13上、20)、岡本真直(P3-4、7-8、21-22)、原ヒデトシ(P9-12、13下-19)⃝スタイリング/肱岡香子(表紙、P1-2、5-6、9-20)、阿部まゆこ(P3-4) ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子   量で24kca塩分0.4g調理時間10分A「くらしの歳時記」レシピ1

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