ふれ愛交差点 2019年10月号
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10月[神無月]1(火)2(水)3(木)4(金)5(土)6(日)7(月)8(火)9(水)10(木)11(金)12(土)13(日)14(月)15(火)16(水)寒かん露ろ十三夜体育の日きのこ主菜、副菜作りに大活躍のきのこ。水洗いすると香りやうまみが逃げてしまうので、汚れはサッとふいて使いましょう。腸内環境の改善に働く食物繊維が豊富です。選び方 かさの内側が黒ずんでいないものが鮮度がよいものです。野菜鮭幅広い調理方法で人気の鮭。秋の鮭は「秋味」ともいう、旬の味わいです。身の色は強い抗酸化力を持つアスタキサンチンによるもので、老化予防や免疫力アップに働きます。選び方 皮や身の色が鮮やかで、ツヤがあるものがおすすめです。魚介柿柿は日本生まれの果物の一つです。やさしい甘みと、豊富なビタミンCが特徴で、そのまま食べるのはもちろん、なますや白あえなど、料理に使うのもおすすめです。選び方 ハリ、ツヤがあり、色が濃いものを選びましょう。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材材料(4人分)蒸し大豆…180gごぼう…80gにんじん…¹/₄本こんにゃく…¹/₂枚(120g)だし汁…1カップしょうゆ、酒、砂糖…各大さじ1塩…少々大豆とごぼうの煮もの 料理/重信初江 (プロフィールは9ページ)ごぼう、にんじん、こんにゃくはすべて1㎝角に切る。こんにゃくはサッと下ゆでして水気をきる。鍋にAを煮立て、1、大豆を入れ、煮立ったら弱めの中火にする。時々混ぜながら5~6分煮る。12⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-20)、小田真規子(P3-4)、コウケンテツ(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-7、19-20)、岡本真直(P3-4、21-22)、鈴木泰介(P8-18) ⃝スタイリング/吉岡彰子(表紙、P1-2、5-7、19-20)、阿部まゆこ(P3-4)、肱岡香子(P8-18) ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子    1人分127kca塩分1.1g調理時間15分「くらしの歳時記」レシピA1

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