ふれ愛交差点 2019年11月号
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11月[霜月]1(金)2(土)3(日)4(月)5(火)6(水)7(木)8(金)9(土)10(日)11(月)12(火)13(水)14(木)15(金)16(土)立冬食の記念日文化の日振替休日七五三白菜鍋料理に欠かせない白菜は、カリウムや食物繊維を含みます。煮るのはもちろん、炒めたり、漬けものやサラダにしたりとさまざまな調理法で楽しめます。選び方 ずっしりと重いもの、カットされている場合は、切り口の中央が盛り上がっていないものが良品です。野菜かに殻ごと鍋料理に入れれば、身には味がしみ込み、おいしいだしも出ます。タウリンを多く含み、肝機能を高め、コレステロール値を低下させる働きがあります。選び方 大ぶりで、持った時に重みがあるものの方が身が詰まっています。魚介りんご食物繊維のペクチンを含み、腸内環境をととのえます。また、強い抗酸化作用を持つアントシアニンが皮や皮の近くに多く含まれています。よく洗って皮ごと食べるのもおすすめです。選び方 上から見てきれいな円形で、軸が中心にあるものを。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材材料(4人分)温かいごはん…2合分(680g)まぐろ…1さく(150g)サーモン(刺身用)…1さく(150g)しめさば(市販品)…100gいくら…30g卵…2個 寿司酢 酢…¹/₄カップ 砂糖…大さじ1¹/₂ 塩…小さじ1水…大さじ¹/₂片栗粉…小さじ¹/₂塩、砂糖…各少々穂じそ…適量ばらちらし 料理/重信 初江寿司酢の材料を混ぜ、ごはんにかけて切るように混ぜる。うちわであおいで冷まし、器に盛る。ボウルに卵を溶きほぐし、Aを加えて混ぜ、ざるなどでこす。フライパンにサラダ油少々(材料外)を薄く塗って中火で熱し、卵液の半量を流し入れ、薄く広げて焼く。残りの卵液も同様に焼いて2枚作る。冷めたら長さ4~5、幅2~3の細切りにする。まぐろ、サーモン、しめさばはすべて1角に切る。1に2を広げ、3、いくらを彩りよくのせる。穂じそをつんでちらす。1234⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-8)、小田真規子(P3-4)、市瀬悦子(P9-20)、コウケンテツ(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-8)、岡本真直(P3-4、21-22)、鈴木泰介(P9-20) ⃝スタイリング/吉岡彰子(表紙、P1-2、5-20)、阿部まゆこ(P3-4) ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子1人分582kca塩分2.1g調理時間30分「くらしの歳時記」レシピAしげのぶ はつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『がんばらない晩ごはん献立』(学研プラス)。1

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