ふれ愛交差点 2020年1月号
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1月[睦月]1(水)2(木)3(金)4(土)5(日)6(月)7(火)8(水)9(木)10(金)11(土)12(日)13(月)14(火)15(水)16(木)小寒七草鏡開き小正月成人の日三日とろろ元日長ねぎ加熱すると、とろりとした食感になり、甘みが出ます。薬味として使えば、軽い辛みと香りが料理のアクセントに。血行をよくして体を温める働きがあり、風邪のひき始めに効果的です。選び方 緑と白色の境目がはっきりしているものがおすすめです。野菜たら淡白な味わいで食べやすく、鍋料理に欠かせない魚介の一つです。脂質が少なく低カロリーながら、良質なたんぱく質を多く含みます。選び方 身に透明感とハリがあり、皮に光沢があるものが、鮮度のよいたらです。魚介いよかん伊予国(愛媛県)の特産品であることからこの名がつきました。果汁も豊富で、甘みと酸味のバランスがよく、香りも濃厚です。皮は厚めですが、手でむけます。選び方 ヘタが小さく、皮にハリ、ツヤがあるものを。ずっしりと重いものは果汁がたっぷりです。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材材料(4~6人分)あずき…カップ米…1カップあずきがゆ 料理/重信 初江鍋にあずきとたっぷりの水を入れて強めの中火にかけ、煮立ったら2分ほど煮て煮汁を捨てる。新たに水3カップを加えて強めの中火にかけ、煮立ったら弱火にし、アクを取りながら30分ほど煮る。米は洗い、ざるに上げる。あずきと煮汁を分け、煮汁に水を足して6カップにする。鍋に戻し入れ、あずきと米を加えて強めの中火にかけ、煮立ったら弱火にし、アクを取りながら30~35分、あまり混ぜずにふたをして煮る。12⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-9)、小田真規子(P3-4)、藤野嘉子(P10-20)、コウケンテツ(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-9)、岡本真直(P3-4、21-22)、原ヒデトシ(P10-20) ⃝スタイリング/吉岡彰子(表紙、P1-2、5-20)、阿部まゆこ(P3-4) ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子 量で126kca塩分0.0調理時間70分「くらしの歳時記」レシピしげのぶ はつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『冬つまみ』(池田書店)。1

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