ふれ愛交差点 2020年2月号
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2月[如月]1(土)2(日)3(月)4(火)5(水)6(木)7(金)8(土)9(日)10(月)11(火)12(水)13(木)14(金)15(土)16(日)建国記念の日初午いなりの日初午バレンタインデー節分立春ほうれん草冬のほうれん草は甘みが増しておいしさも格別です。豊富なβ‒カロテンは、油と一緒に調理すれば吸収率もアップ。根元の赤い部分にも栄養が豊富なので、捨てずに、よく洗って食べましょう。選び方 根元の赤みが強く、葉肉が厚いもの、緑色が濃いものがおすすめです。野菜さば冬が旬の真さばは、「寒さば」とも呼ばれ、脂がのり今が最もおいしい時期です。血中の中性脂肪やコレステロールを下げるDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。選び方 丸々と太っていて、ツヤがあるものがおすすめです。魚介いちごビタミンCの宝庫です。かぜ予防や、肌の健康をキープするのにおすすめです。あまおう、とちおとめ、紅ほっぺなど、さまざまな品種があります。選び方 ヘタがピンとして、ヘタの近くまで実がしっかり色づいているものを選びましょう。果物今が旬! 季節の味を楽しみましょう。の食材材料(4人分)昆布…5~6水…3カップ梅干し…小4個いり大豆…12粒粉山椒…少々福茶 料理/重信 初江鍋に材料の水と昆布を入れて15分ほどおく。昆布がやわらかくなったら取り出し、細長く切って結び目を作る。鍋に戻し入れてひと煮立ちさせる。フライパンに大豆を入れて中火にかけ、軽く色づくまで1分ほどから炒りする。器に1の昆布、2、梅干しを入れて、熱々の1を注ぎ、粉山椒をふる。123⃝料理/重信初江(表紙、P1-2、5-7、14上、20)、小田真規子(P3-4)、市瀬悦子(P8-13、14下-19)、コウケンテツ(P21-22) ⃝撮影/邑口京一郎(表紙、P1-2、5-7、14上、20)、岡本真直(P3-4、21-22)、原ヒデトシ(P8-13、14下-19) ⃝スタイリング/吉岡彰子(表紙、P1-2、5-20)、阿部まゆこ(P3-4) ⃝イラスト/ひのあけみ(P25) ⃝栄養計算/榊 玲里 ⃝校正/株式会社ぷれす、畠山美音 ⃝デザイン/Comboin(西野直樹)、佐藤秀紀(P23-25) ⃝編集/石田純子、久保木薫、荒巻洋子、平山祐子 1人分13kca塩分0.7調理時間20分「くらしの歳時記」レシピしげのぶ はつえ/料理研究家おなじみの家庭料理から、旅先で見聞きした味にヒントを得て考案する料理まで、幅広く手がける。おいしくて作りやすいレシピと、気どらない人柄にファンも多い。近著は『冬つまみ』(池田書店)。1

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