ふれ愛交差点 2020年8月号
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材料(2人分)⃝⃝豚肉はこぶしでたたいてのばし、筋を切ってやわらかくする。元の大きさに戻し、塩、こしょうをふる。なすは縦半分に切り、皮に5間隔で斜めに浅い切り目を入れる(切り目を入れると火の通りがよくなる)。 下準備豚肉(肩ロース・ステーキ用)…2枚(200g)なす…3本塩…小さじ¹⁄₂こしょう…少々カゴメ サルサ…150gオリーブ油…大さじ2香シャンツァイ菜(パクチーのこと、あれば)…20gピーマンのガスパチョ作り方器にAを半量ずつ入れて混ぜ、オリーブ油を半量ずつ回しかける。材料(2人分) カゴメ サルサ…150g 冷水…³⁄₄カップ ピーマン(みじん切り)…2個分オリーブ油…小さじ1材料を合わせるだけだから簡単!おもてなしにも。1人分46kca塩分0.7調理時間5分もう1品なすは油との相性がよく、ソテーにぴったり。油も一緒に摂ればエネルギー源になり、夏バテ予防にも。Aフライパンにオリーブ油を中火で熱し、豚肉と、なすは皮目を下にして並べる。1強火で1分焼き、中火にして3分焼く。返して同様に強火で1分、中火で3分焼く。2器に盛り合わせ、香菜を食べやすく切って添える。豚肉にカゴメ サルサをかける。3 作り方藤井 恵/料理研究家・管理栄養士 レシピ本を多数出版するほか、テレビの料理番組のレギュラー講師を務める。近著は『藤井恵の野菜をたっぷり食べるワザ』(NHK出版)、『藤井恵の腹凹ごはん』(日経BP)。ビタミンB1で疲労回復&ストレス軽減豚肉は、良質なたんぱく質や脂質、ビタミンが豊富。中でも疲労回復&ストレス軽減に効果のあるビタミンB1は、牛肉や鶏肉よりも格段に多く含まれています。からだにいい食材フレッシュな味わいの「サルサ」は、そのままたっぷり料理にかけましょう!ピリッと辛みがきいた大人の味わいです。*お子さまや辛さが苦手な方は、サルサの量を控える など、味を調整してください。なすの皮は高温で焼くと色よく仕上がるので、なすは皮目から焼きます。カゴメ サルサはそのままでもおいしいので、かけるだけでOK! 塩分が少ないのもうれしいところ。焼いたなすや豚しゃぶにかけるのもおすすめです。22

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