ふれ愛交差点 2020年9月号
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材料(2人分)⃝⃝牛肉はひと口大に、豆腐は6等分に切る。にんじんは短冊切りにし、えのきだけは長さを半分に切ってほぐす。さやえんどうは筋を取る。 下準備牛肉(切り落とし)…150g 木綿豆腐…200gにんじん…¹⁄₃本 えのきだけ …¹⁄₂袋 さやえんどう…10枚 キユーピー  すりおろしオニオンドレッシング…大さじ4酒…大さじ2水…¹⁄₂カップキャロットラペ材料(2人分)にんじん…1本キユーピー すりおろし オニオンドレッシング…大さじ2パセリ(みじん切り)…大さじ2β-カロテンやビタミンCが豊富なパセリで彩りよく!1人分69kca塩分0.9調理時間10分もう1品フライパンにキユーピー すりおろしオニオンドレッシング大さじ1を中火で熱し、にんじん、えのきだけ、牛肉を炒める。肉の色が変わったら、酒を加えてアルコール分をサッととばし、材料の水を加えてふたをして5分煮る。キユーピー すりおろしオニオンドレッシング大さじ3、豆腐を加え、ふたをして6~7分、時々豆腐に煮汁を回しかけながら煮る。さやえんどうを加え、1~2分煮る。12 作り方藤井 恵/料理研究家・管理栄養士 レシピ本を多数出版するほか、テレビの料理番組のレギュラー講師を務める。近著は『藤井恵の野菜をたっぷり食べるワザ!』(NHK出版)、『藤井恵の腹凹ごはん』(日経BP)。炒めすぎると肉がかたくなるので、赤みが残るくらいが水を加える目安です。水に牛肉のうまみが溶け出て、おいしい煮汁になります。ドレッシングを足して煮汁の味を決めてから、豆腐を入れます。かたい面を上下にして入れると煮くずれしにくくなります。少ない煮汁でもふたをして時々煮汁を回しかけながら煮ると、とろみが出て味がなじみ、おいしく仕上がります。抗酸化ビタミンで健康に!にんじんは、抗酸化作用を持つβ-カロテンが特に豊富で、免疫力アップの効果が期待できます。ほかに、抗がん作用が認められているα-カロテンも多く含んでいます。からだにいい食材➡作り方❶❷にんじんは長さ5~6のせん切りにする。耐熱のボウルに❶、キユーピー すりおろしオニオンドレッシングを入れ、ラップをふんわりとかけて電子レンジで2分加熱する。よく混ぜ、あら熱が取れたらパセリを混ぜる。すりおろしオニオンドレッシングは加熱すると、たまねぎの風味が増しておいしいですよ!β-カロテンは油と一緒にとると、吸収率が高まります。にんじんをドレッシングの油分で炒めて吸収しやすくします。食物繊維が豊富なきのこ。えのきは根元部分に栄養やうまみがあるので、おがくずがついた部分だけ切り落としましょう。22

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