商社とCGC

国内外のメーカーから商品を大量調達。総合商社並のスケールを誇る!!

食品を中心に、家庭用品や日用雑貨など、さまざまな消費財を扱っているスーパーマーケット。シジシージャパンに加盟しているスーパーも、その土地の消費者のニーズに合わせて商品を取りそろえています。では、全国の加盟スーパーは、店頭に並べる商品をどのようにして仕入れているのでしょうか。

実は、商品の仕入れこそ、シジシージャパンの最も重要な事業。設立当時から貿易部が商社機能を生かし輸入品の取り扱いをスタート。現在でもCGCの看板業務となっています。その後PBの開発、NB商品の集中仕入などの活動へ広げてゆきました。取扱商品は毎月の商品開発会議で加盟スーパーのニーズを集約し、国内外のメーカーと商談を重ねながら決定し、提供しています。

調達している商品の種類や数は、それこそ無数にあります。食品だけでも、青果、食肉、水産、惣菜、乳製品に冷凍食品、お茶やコーヒー、お酒などの嗜好品、さらには缶詰など。これに日用雑貨や家庭用品も加わるのですから、調達先のメーカーも多岐にわたります。「世界中から良いものを」のスローガンのもと、加盟スーパーが求める商品を”より安く”最適なタイミングで調達しています。つまり、“商社と同じ機能”をシジシージャパンはもっているのです。

また、シジシージャパンは全国の加盟スーパーの注文を集約させて、商品を一括オーダー。そのように一度に大量調達できるので、仕入れ値も最低限に抑えることができます。

シジシージャパンの加盟スーパーは4,000店舗近く。この数を見るだけでも、規模の大きさを理解していただけると思います。