職種紹介

人を笑顔にする
食品を開発したい。
人を笑顔にする
食品を開発したい。
  • 木村 亮太

  • Ryota Kimura

2011年入社 生鮮事業部惣菜デリカチーム 係長

おいしいものを食べると、人は笑顔になり、元気になれます。そんな食に魅力を感じて、私は食品関連の企業を中心に就職活動を行いました。食品メーカーも受けましたが、全国転勤があることと、商品開発に携われるのはほんの一部の人だけと聞き、もっといい会社はないかと探していたところCGCと出会いました。気付けば地元にも加盟店があり、子どもの頃から食べていた馴染みの商品も。東京勤務が中心で全国各地への転勤も原則なく、入社年次にとらわれず商品開発に関われると聞いて志望しました。

1年半で商品開発を担当。
3年後には海外を飛び回る。

入社1年目から現在の生鮮事業部惣菜デリカチームに配属されました。最初の1年間は受発注担当として、モノとお金の流れを学び、2年目から営業担当として加盟企業に商品を提案しました。2年目の後半には原材料の調達から製造までを国内で行えるとんかつやメンチカツ等の商品開発を担当することに。入社後1年半で商品開発ができるなんて、食品メーカーでは考えられないと思います。さらに、3年後には中国やタイ、ベトナム等、海外へ出向く商品開発も経験しました。現在では鶏肉等の業務用冷凍食品を担当して、世界中から最適な食材を見つけ出し、それを加盟企業の声や消費者のニーズに応える商品として開発する仕事をしています。例えば鶏肉の世界的な産地の1つはタイ。昨年は1年間タイのバンコクへ赴任し、現地の生産現場も実際に訪れ、安全性や品質を自分の目で見て、受発注を行ってきました。全国4,000店舗のCGC加盟店に並ぶ商品を開発するわけですから、数億円から数十億円もの高額な契約を任される場合もあります。自分は会社の代表であり、日本の食卓を支えているという誇りと責任を持って仕事ができることにやりがいを感じています。しかも、食品メーカーでは開発担当と営業担当は縦割りされる傾向にあります。CGCでは多くの担当者が開発と営業を兼務します。個人差はありますが、私の場合は開発8対営業2くらいの割合で動き、自分で開発した商品を加盟企業のバイヤーへ売り込んでいます。全国の加盟企業が集まる月1回の会議や、全国の各エリアで行われる地区会議等へ出向き、自分が開発した商品を自ら提案しています。生産者と直接会い、契約を結んできた私が説明するわけですから当然熱が入ります。いつも採用いただけるわけではありませんが、加盟企業からのリアルな反応は毎回、私の大きな糧になっています。

発売後が勝負。
お客様と加盟企業の声に
耳を傾ける日々。

商品は加盟企業に採用いただいて終わりではありません。加盟企業の先にはお客様がいます。私は自分が開発した商品が加盟企業からどれだけ注文されているのか、毎日POSデータをチェックします。加盟企業からの注文こそ、消費者に買っていただけている表れです。売れ行き次第で販売方法を提案したり、商品に改良を加る等、より良い商品にするために試行錯誤しています。自分で産地から工場、店頭に並ぶまで一気通貫して担当できるからこそ、加盟企業や消費者に食材の安全性や品質を、自信を持って伝えられますし、生産者や工場へは売場や売上状況からつかんだ消費者のニーズを自分の言葉で届けることができます。CGCには約400人の社員がいますが、その約8割が何らかのかたちで商品に携わっています。社内には商品開発に関する多くの実積とノウハウがあり、世界各地には多様な食材の生産者や工場との強固な信頼関係があります。このような恵まれた環境で、加盟企業と消費者の笑顔のために挑戦できる会社がCGCです。私は、国内外で商品開発を行ってきた経験を生かして、将来はチームや事業部の商品開発を統括する立場となり、もっと多くの人に笑顔になっていただける商品を開発していきたいと思います。

1日の
スケジュール
8:00出 社 メールチェック 売上チェック
10:00社内MT
12:00休 憩
13:00外 出 加盟企業へ商品の提案等
17:00帰 社 TODOリスト確認
17:30会議準備
18:30退 社