社員紹介
2009年入社
グロサリー事業部
菓子チーム 係長
青木 正太郎

担当エリアの加盟スーパーに向けて、プライベートブランドを提案!

食べることが大好きだったことから、食品業界を志望。食品メーカーから小売店まで、広く検討していく中で、シジシージャパンにたどり着きました。「大手スーパーに対抗できるよう、全国の加盟スーパーを応援する」という取り組みに感動したし、国内外から仕入れた商品から自社開発のプライベートブランドまで、幅広い商品を取り扱っている点も魅力的。商社的機能を果たしているシジシージャパンなら、成長のチャンスもビジネスのチャンスもたくさんあると感じ、入社を決めました。
私の担当商品は、菓子全般。1〜2年目に受発注業務を受け持ち、3年目から営業の仕事も任されるようになりました。担当エリアは九州・沖縄及び、千葉、茨城など。エリア内に拠点を置く加盟スーパーに向けて、日々、プライベートブランドのご紹介や提案活動を進めています。

加盟スーパーのネットワークを活かして、成功事例を築く。

営業に就任したばかりの頃は知識が浅かったため、知識の吸収と加盟スーパーとの関係づくりに力を入れました。全国の売れ筋と担当エリアの売れ筋を比較したり、加盟スーパーごとにデータを分析しながら、その地域ならではの特性を把握。また、実際に担当店舗を訪問して、どんな商品が売れているかを自分の目で確認していきました。そして、疑問点が出てきたら、“商売のプロ”である加盟スーパーに積極的に質問をしたり、意見を求めていったのです。こうした取り組みを続けるうちに、少しずつ、加盟スーパーから信頼を得られるようになってきました。
シジシージャパンでは、加盟スーパーが集まる会議を頻繁に行っており、商談も地区単位で行います。そして、商品特性や地域特性などさまざまな要因を検討しながら、エリア全体で販売戦略を定めていきます。複数の加盟スーパーが集まれば大量発注が可能になりますし、その分、低コストで仕入れることができます。また、加盟スーパーの成功事例を、他の加盟スーパーと共有することもできる。このように、加盟スーパー同士が知恵を出し合ったり、助け合えるのは、シジシーならではの強みだと感じています。

加盟スーパーの経営支援もできるオールラウンダーに。

もちろん、営業である私自身が“新たな成功事例”につながるような提案を積極的に続けていくことが、何よりも大切です。「どの商品を置くか」「どんな売り場をつくっていくか」「どんな販促方法が、消費者の購買意欲を最も高められるのか」——あらゆる視点から商品を売るための施策を検討し、立案していきたいと願っています。 同じチームの先輩方を見ていると、「菓子担当」という枠を超えたおつきあいをしていることに気づかされます。日常的に加盟スーパーの相談に応じており、その内容は経営全般にも及んでいるからです。私も先輩のように、売り場づくりのアドバイスをしたり、客数を上げるための施策を助言したりと、さまざまな面から加盟スーパーを応援できるようになりたいですね。そのためにも、まずは菓子カテゴリーを極めると共に、幅広い知識と提案力を備えていかねばなりません。
いずれにしても、私たちシジシージャパンは、加盟スーパーの一番の理解者であり、サポーターであります。「加盟スーパーを支える」という使命をまっとうすることで、本当の意味で「仕事の喜び」を得られるのだと思います。

営業活動の流れ
全国開発会議

全国から集まった加盟スーパーの代表バイヤーに向けて、新商品を提案。バイヤーと試食を交えて相互に意見を出し合い、開発商品の方向性を決めていきます。

承認

代表バイヤーの意見をもとに、商品の仕様をブラッシュアップ。承認を得たら、工場で生産を始めます。

地区会議

担当エリアの地区会議に参加し、全国開発会議で承認を得た新商品の内容を説明。エリア内での発注量などを決めていきます。

発注処理

発注量が大量にある場合は、月単位で集計してとりまとめ。配送日時や配送先などを指示して、一括発注をかけます。