CSR&CSV REPORT 2018
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グループが総力を挙げて販売する商品を選定して大量仕入れをすることで、お客様にお求めやすい価格で商品を提供できるようになります。販売金額を競い合い、上位入賞企業や店舗を表彰しモチベーションを高めるほか、良い事例を共有することで、よりお客様に有益な情報、商品の提案につなげています。「今年の1品」企画は2016年度からスタートしました。圧倒的な販売数量をお取組企業に約束することで、大手企業にも負けない販売条件を獲得し、お客様にお値打ちな価格で提供する企画です。2年目となった2017年度は「CGCツナ缶」を選定し、当初計画の50万ケースを大幅に上回る年間84万ケース(1260万パック)を販売し、PBのツナ缶販売量で日本一の実績をあげました。2018年度はスパゲッティ4品を選定し、プライベートブランドの販売数量で日本一となる年間1千万パックの販売を目指しています。毎月1品を集中販売する企画が「今月の1品」と「生鮮のいち押し」です。対象月に拡販するとともに、年間を通じて販売量を高める狙いがあります。「CGC情報提供サイト」(加盟企業限定のウェブサイト)には週間の販売ランキングや、すばらしい売場や販売事例を掲載し、北海道から九州・沖縄までの企業同士がWeb上で情報共有しています。CGCグループではさまざまな販売企画を実施し、お客様にお求めやすい価格で商品を提供しています。年間通して拡販する「今年の1品」や毎月の「今月の1品」、「生鮮のいち押し」などがあります。全国の異なる企業が1品を指定して売り込むことで、規模の小さな企業や店舗でも大きな力を発揮できます。全国統一販売企画でアピール販売活動2018年度はスパゲッティに注力「今月の1品」「生鮮のいち押し」協業活動の取り組み■ 商品を集中仕入れ、販売することでお客様にお求め 安い価格で提供■ 販売を競い合い、好事例を共有することで売場作りの 技術を高める■ お取組企業における販売シェアを高め信頼関係を向上基本的な考え方目的2017年度の「今年の1品」CGCツナ缶を売り込むユニバース2018年度はスパゲッティ4品を「今年の1品」に選定「生鮮のいち押し」バナナの売場9月の「今月の1品」パックごはん19CGC GROUP CSR & CSV REPORT 2018

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