全国児童画コンクール

だい40かいレポート第40回レポート

第40回
全国児童画コンクール

全国応募総数487,024作品

だい40かいじょういにゅうしょうさくひん第40回上位入賞作品

※[ ]は応募されたCGCのスーパーマーケット企業名と本部所在地です

もんぶかがくだいじんしょう文部科学大臣賞

さいゆうしゅうしょう最優秀賞

まいにちしんぶんしょう毎日新聞賞

まいにちしょうがくせいしんぶんしょう毎日小学生新聞賞

にほんじどうがしんこうかいしょう日本児童画振興会賞

シジシーグループしょうCGCグループ賞

しんさいいんちょう かすが あきおせんせいのそうひょう審査委員長 春日 明夫先生の総評

新型コロナウイルス禍の中で、子どもたちがどのようにテーマを決めて描いているかを楽しみに審査をしましたが、遠足や修学旅行、団体スポーツができず、日頃の楽しみが激減したことを感じる作品が多く、昨年よりも今年の方がコロナの影響が反映されていました。コロナ以前に多かった「家族旅行に行った」、「スポーツ大会でがんばった」、祭りの絵などが少なくなり、バーベキューや、近場に遊びに行ったうちでごはんを食べたなど、家族の絵が増えました。また、「こうだったらいいな」など、夢や願望を描く絵も多く、早く日常生活が戻ってほしい、という子どもたちの心の叫びを感じました。

(東京造形大学 名誉教授)