全国児童画コンクール

だい40かいレポート第40回レポート

しんさのようす審査の様子

「第40回全国児童画コンクール」の審査会が10月9日から23日までの計5日間かけて行われました。審査員を務めていただいたのは、大学の教授をはじめとする児童画教育を専門とする先生方。新型コロナウイルス禍の中、感染防止対策を徹底して48万枚以上の応募作品すべてを一枚一枚ていねいに審査しました。

  • 審査の様子 01

    最初の審査は全国から作品が
    集められた倉庫内で行われました

  • 審査の様子 02

    絵を描いた子どもたちの気持ちを汲みとり
    審査を進めました

  • 審査の様子 03

    48万枚以上の作品すべてに目を通し、
    一枚一枚をていねいに審査

  • 審査の様子 04

    最終審査では、
    優秀賞に選ばれた約2,000作品の中から
    投票でさらに候補を絞り込みました

  • 審査の様子 05

    最終審査では「文部科学大臣賞」をはじめ
    上位31作品を選びました

  • 審査の様子 06

    第40回の審査員を務めていただいた
    児童画教育を専門とする先生方