職種紹介

商品と商売を学び、
加盟企業の胸に飛び込む。
商品と商売を学び、
加盟企業の胸に飛び込む。
  • 町田 結花

  • Yuka Machida

2016年入社 グロサリー事業部菓子チーム 担当

私は学生時代、国際関係学部で中国をはじめとしたアジア諸国について学んでいました。食べることが好きで、食品に関わる仕事に携わりたいと思い、就職活動をしていました。そんな時にCGCと出会い、国を越えて食品を開発をする機会が多いと聞いて志望したのです。入社してから最初の半年は、商品の受発注担当として仕事の全体像をつかみ、その後、現在の菓子チームに営業担当として配属。今は四国4県と長野、静岡の計6県を担当しています。毎日電話やメールで担当エリアの加盟企業と連絡をとりあいながら、毎月1回の全国の加盟企業の代表が集まる会議と、全国8地区と関東の会議で、加盟企業のバイヤーにチームで開発した商品を提案しています。

仲間が生んだ商品を、
自分の言葉で、相手の立場で
伝えていく。

入社して3年が経ち、私は営業の仕事がどんどん好きになっています。商品開発に興味があって入社しましたが、現在はこのまま営業担当として仕事を極めていくのもいいなと思い始めています。この3年間、営業の仕事をしていて、世界が大きく広がりました。いろいろな場所へ行けて、自分の知らなかった商品などを見て、食べて。そして、多くの人と出会って、刺激しあったりと、学生の頃より今の方が充実していると感じます。高知県で食べた、本場のかつおのたたきは本当においしかったですね。また、ひとくくりに加盟企業と言っても、実際はそれぞれが異なる地域で商売を行い、違った考え方や経験を持った方々です。多くは私より年上で人生の先輩です。社内にはしっかりとした研修制度や先輩社員によるOJTはありますが、それでも配属間もない時は、商品知識も商売の基本も不十分なまま、加盟企業のもとへ飛び込んでいく必要がありました。その際意識していたのは、自分で徹底的に調べ、それでも分からないことは素直に加盟企業に聞くこと。そうしながら業務を少しずつ身に付けていきました。自分より知識も経験もあるバイヤーに商品を採用していただくためには、勉強させていただくつもりで向き合うことが大切です。そして、仲間たちが知恵を出し合って開発した商品の魅力を、加盟企業とお客様の両方の立場から伝えることを心がけています。バレンタイン商戦でガトーショコラを提案した時は、他のメーカーにも類似商品があるので、それらを買い集めて、チームのみんなで食べ比べました。CGCの商品が、いかにおいしく、品質に優れているかを実感でき、自分の言葉でおすすめすることができましたね。入社してから少しだけ体重が増えましたが、お菓子を食べるのが仕事なんて幸せです。また、地域特性に即した提案をするのも営業の醍醐味のひとつ。長野県は半生菓子の需要が高いことを知り、バウムクーヘン等を提案したところ、売り上げに貢献することができました。

加盟企業の存在こそ、CGCの強み。
信頼関係をより深く。

CGCは、もともとそれぞれ異なる会社がひとつの大きな共同体となって、良いと思った商品を大量に仕入れ、規模の経済を享受できるようにするための組織です。私たちが開発した商品は加盟企業にしか販売できない一方、加盟企業も私たちの提案に親身に向き合ってくださいます。お客様のニーズに敏感な加盟企業の声から生まれる商品も多く、加盟企業の存在こそ、他のメーカーにはないCGCの大きな強みなのです。これまで先輩たちが築いた加盟企業との信頼関係に甘えることなく、もっと強く、深くつながっていけるよう、加盟企業の皆様への感謝の気持ちを胸に、より良い提案を行っていきたいと思います。

1日の
スケジュール
8:30出 社 発注書受取 デリバリー業務
12:00休 憩
13:00商品提案資料作成 加盟企業各種連絡
17:30受注状況確認 明日の準備
17:55退 社